笑ゥせぇるすまんNEW第2話で思い出すスタンフォード監獄実験

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お疲れ様です。いくぞうです。


いやぁ、ついに始まりましたね。

笑ゥせぇるすまんNEW。

あのブラックユーモアアニメが
帰ってきたわけですよ。


この時代にこのアニメをもってくるのは
なかなかおどろきでしたね。


元々、昭和の夜にやってたこともあって、
結構エグイシーンとかありましたよね。


僕はなぜか中学生の頃にハマって、
Youtubeとかで全部みたような覚えがあります。

それと比べて、今期に始まった
「笑ゥせぇるすまんNEW」は
現代に合わせてなのか、ブラック要素は
抑え目な印象を感じます。

しかし、ブラック要素が抑え目といっても、
“足りない”ってことはないので、

誰でも楽しめるような、
ちょうどいいブラックには
仕上がっていると思います。


だいぶ昔にみたので、
思い出補正ってやつなんですかね。

でも、平気で死人がでるようなアニメ
だったような気もするんですよね・・・


まぁ、そんなことはさておき、
まだ始まったばかりなので、
これからどうなっていくかが見ものですね!


この前第2話をみましたが、
その中に「マボロシガイシャ」という話が
あって、今回はそれについて書こうかなと。


軽く内容をお伝えすると、

ブラック企業に勤める男性が、
上司のプレッシャーに耐えられず、
その会社を辞めてしまうのです。

そこで思い悩んでいた男性を
喪黒福造がある場所を紹介します。


そこは、いわゆる職業訓練をする場所で、
その場所では、日替わりで役職が
変わるようになっており、
男性は上司の体験もすることになります。


最初は優しい上司として働くのですが、
次第に、ノルマや時間を気にして、
部下に厳しい指示を出すようになります。


そして、最終的に喪黒に
「ドーン」をされてしまうわけです。


結局、ブラック企業の”見本”として
働くことになってしまうというオチですね。



僕はこの話しをみたときに、
ある心理実験を思い出したんですよ。


聞いたことがある方も多いと思いますが、
“スタンフォード監獄実験”ってやつですね。


監獄に見立てた施設で、
実験に協力してくれた大学生を
囚人役と看守役に分けて、
実際に生活させてみるというものですね。


初めのうちは、実験という名目を
しっかりと認識しているので、

囚人役も看守役も、普通に話したり、
ふざけあったりと、和気あいあいと
しているのですが、


次第に看守役の罰がエスカレートしていき
ついには暴力をふるうようになり、

囚人役は囚人役で看守役を
本気恨むようになっていくというものです。



結局、その危険性から実験は途中で
中止されてしまうのですが、

人は何か役職やそういった”役割”を
与えると、そのように振る舞うようになる



ということが分かった有名な実験ですね。


今回の「マボロシガイシャ」でも、
主人公の男性は、上司という枠組みに
支配され、あのような変化を遂げて
しまったのではないかと思います。


実験で結果が出ている通り、
これはフィクションだけのものではなく、
実際に十分に起こりうるってとこが
恐いところですね。


しかも、徐々に染まっていくので、
本人は気づかないパターン
が多いのが、
これまた恐ろしいところです。


なので、決して他人事ではなく、
僕含め、誰でもそのような状態に
なってしまう可能性があるので、


今一度自分の振る舞いであったり、
言動を見直してみると、
意外と昔の自分じゃやらないことを、

平気でやっていたり、
言ったりしていることに気付きます。


会社であれば、その役職、
学校であれば、部活の部長だったり、
クラスのリーダーとかですかね。


必要以上に他人を服従させようと
していたりしないでしょうか。


服従させようとしているのは、
あなたがその役割に服従しているから。



ということを思い出してみると、
ハッとするかもわからないですね。


下の立場の役割はともかく、
上の立場の役割であれば、
多くの人に影響がでるので、

上の立場の人は積極的に
振り返ってみてはいかがでしょうか。



とにかく、笑ゥせぇるすまんは
おもしろいので是非みてください。


人間の愚かな部分が
たくさん見れるのでおすすめです。


それでは。

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
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