駅の警備員を見て思った、”何も考えず生きる”ということ

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お疲れ様です。ナオトです。


有楽町線永田町駅から、銀座線に乗り換えるときって
めちゃくちゃ歩きますよね。


まぁ違う駅だから、
しょうがないっちゃしょうがないんですが。


乗り換える途中の道に、警備員が立っているわけですが、
僕はそれを見て、ふと思ったことがあったので、
今回はそのことについて書いていきます。


いきなりですが、あなたに質問です。


警備員について意識したことありますか?


恐らく答えはNOでしょう。
ただ、そこに突っ立ってるだけの人。
いや、人ではなくもう物に近いような感覚。



よーく見ると、
警備員って結構年配の方が多いんですよ。
それこそ、僕のおじいちゃんぐらいの年。



普通はもう年金をもらえるような年です。
なぜ、警備員をやるかっていうと、


そりゃ“お金が必要だから”なんです。



年金じゃ足りないor年金をもらっていない



ということです。
では、年配の方が何故そういう状況になっているのか。



それは、

自分の価値を労働力でしか生み出せなかったから

だと僕は思います。



もし、その方が労働力以外、例えば、
自分の人生の中で培ったノウハウを人に伝えることで、
お金にすることができたかもしれません。



警備員は、立つことができて、

「足元ご注意くださーい。」
「エスカレーターはこちらでーす。」

など、基本的なことがしゃべれればいいのですから、
年配の方もできます。



誰でもできるという点では最強。
しかし、価値という点では最弱。



立って、しゃべることさえできればいいのですから、
もうほぼロボットじゃないかと思うわけです。

ていうか僕が知らないだけで、
警備ロボットってあるんじゃね?と思っちゃいます。


これを誰が見ているかは存じませんが、
もう一度質問します。


人になりますか?ロボットになりますか?



ここでいう人っていうのは、
労働力以外で価値を生み出せる人のことを指します。


ロボットは先ほども書いた通り、労働力でしか
価値を生み出せない人を指します。



こう聞かれると、
やっぱり人になりてえなぁ。って感じですよね。


ていうかならないとマジでやばいな。とすら思います。


僕は年配の方が警備員をやってるのを見て、
ただ恐怖しました。



自分を押し殺し、うつろな表情で、
お経のように案内を口にする。



怖い。自分で価値を提供できなければ、こうなる。
だから僕は成長することを選びますね。


ロボットにさえ、代わりができてしまうような労働を
続けていれば、いずれは淘汰されてしまうのは
目に見えてますよね。



日頃から、自分が世の中に対して、
提供できる価値は何かを考える癖をつけておけば、
幾分かは、そうなる可能性を低くすることはできるでしょう。

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
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One Response to “駅の警備員を見て思った、”何も考えず生きる”ということ”

  1. ゲキアツドラゴン より:

    警備員完全に見下してますよね。
    あなたが、考えてるほど甘くはない仕事ですし、あなたのような、考えてるほど1日即終了。な厳しい世界です。
    この業界に誤解してます。
    ほんとにキツい地獄の仕事、あなたは毎月文句もいわず、もくもくとこなせるでしょうか。服装や言葉使い悪いとすぐ解雇ですし。
    失礼ながら、見下されていらっしゃるので怒りを感じました。

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