夢を殺されている国フィリピン。さて、日本人はどうだろうか。

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(フィリピンのカジノ)

お疲れ様です。ナオトです。
今回もフィリピン旅行で学んだことを書いていきます。


前回の記事で、

初めてフィリピン旅行に行って感じた日本人であることの可能性


ていう記事を書きましたが、
今日はそれと似たような話をしたいと思います。


で、今回のテーマですが、

 夢を殺されている国フィリピン

ということについて書いていきます。


なんか物々しいテーマになってしまいましたが、
気にせずいきましょうか。


なんか毎回質問してるような気もしますが、今回もします。


あなたは夢を持っていますか?


持っているなら、ぜひ僕に教えて欲しいです!
持っていないのなら、これを機に夢を持ちましょう!


初めてフィリピン旅行に行って感じた日本人であることの可能性】  

を見てもらった通り、
フィリピンは貧しい国だっていうことが分かったと思います。


貧しい国って言っても、やっぱりその中でもお金持ちはいます。
要は、貧しい人とお金持ちの人が差がとんでもなく激しい。



日本では、お金持ちでも、
普通の人が住んでいるような住宅街に家を建てますよね。
つまり、お金持ちも普通の人も同じような場所に住んでいる。



これがフィリピンになると違うんですよ。
ある境界を超えると富裕層、
またある境界を超えたら、貧困層みたいな。


はっきり!くっきり!分かれてるんですよ。


しかも富裕層ゾーンの境界には、
銃を持った警備員みたいな人がいて、
ほんとに貧困層の人は入ることも許されない雰囲気なんですよ。



それこそ、貧困層の人が入ろうとしたら、
撃たれるんじゃないかっていう勢い。



それくらい、フィリピンの格差はすごいです。


ちょっと話がずれましたが、富裕層の人はともかく、
貧困層の人はとにかく貧しいんです。


“今”を生きるのに必死なんです。



そして、僕の師である起業家は言ってたんですが、


フィリピンの人は夢を殺されている

と。


“今”を生きるのに必死で、”先”が見えない。
つまり、未来を想像することができない。
夢をみることさえ許されない。



それに比べて、僕たち日本人はどうですか?
おそらくほとんどの方は


とりあえずは生きていけるかな~


って感じだと思います。
よゆーで夢見れますよね。



日本は環境に恵まれています。
テレビもある、パソコンがある、ネットがある、本がある。
ほんとに素晴らしいです。


夢見放題です。



別にもう結構歳がいっているから~とか関係ないです。
世の中には80歳でエベレストに登った方もいるんです。



達成できるか、できないかじゃなくて、
みるか、みないかだと僕は思います。


ここで大事なのは、


馬鹿すぎるくらい大きな夢を持つこと。


ちなみにこれも師の言葉です。


やっぱり夢は行動の原動力になりますしね。



どうでしょうか。
今まで夢がなかった方は夢を持つ気になりましたかね?



僕の夢はまた別の機会にご紹介したいと思います。


そうですね、ひとつぐらいご紹介しておきましょう。
僕の夢の一つは


1万人から爆笑を取る事


です。


意外とちっちゃ!っなんて思わないでくださいね!


これはあくまでも、通過点ですから。
もっと大きな夢を叶えますよ~


まぁとにかく、今回は、

日本人に生まれたからには、夢を見ようぜ!

っていうお話でした!ありがとうございました!

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
普通をぶち壊していける人を増やしたいと思っている。
自分の納得できる人生を生きるため、日々考え、活動を続ける。
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