自分を高めるために重要な自己責任の考え方とは?


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お疲れ様です。ナオトです。

世の中には、成功者と呼ばれる人たちが
たくさんいますよね。


そして、書店には
そういった成功者たちの本が並んでいますよね。


僕はよく書店で立ち読みすることが多いので、
その成功者たちの本も手に取ることが多いですが、
その中身でよく目にすることが、


全ての事柄を自分の責任にすること
(自己責任の考え方)


というものがあります。まぁ簡単に説明しますと、
自分に振りかかる出来事をすべて自分の責任として考える
という考え方ですね。


では、ここで少しイメージして欲しいのですが、


あなたが散歩しているときに、
車が前から来て、ちょうど水たまりを通った時に、
泥水が跳ねて、あなたの服にかかってしまいました。


どう思いますか?

・うわ~最悪~なんだよあの車!
・くそっ!なんでこんなとこに水たまりがあんだよ!

とか思っちゃいませんか?

これが自己責任の考え方だとどうなるのか。


あ~かかってしまった。ちょうど水たまりの前にいた自分が悪いな。
次は車がきたときは、周囲に水たまりがないか確認しよう。

となるのです。
前者だと、

・うわ~最悪~なんだよあの車!⇒車のせい
・くそっ!なんでこんなとこに水たまりがあんだよ!⇒水たまりのせい

と、自分のせいではなく、他人(物)のせいにしていますよね。

それに対して、自己責任の考え方である、後者では、

あ~かかってしまった。ちょうど水たまりの前にいた自分が悪いな。

と、自分の責任にしています。
ふ~ん。いい人になれってこと?と思いましたか?


まぁそれもあるかもしれませんが、
僕が言いたいのはそれではありません。


大事なのは、

責任感を持つことで何が起きるか?

っていうことです。



責任感を持つことで、”思考”が生まれるんです。

どういうことかっていうと、

前者は、

・うわ~最悪~なんだよあの車!⇒車のせい
・くそっ!なんでこんなとこに水たまりがあんだよ!⇒水たまりのせい


と他人(物)に責任を押し付けることで、自分は悪くないと、
そこで考えるのをやめているんです。つまり“思考停止状態”。


それに対して、後者の自己責任の考えは、


あ~かかってしまった。ちょうど水たまりの前にいた自分が悪いな。
次は車がきたときは、周囲に水たまりがないか確認しよう。


と、自分に責任を持つことで、思考が生まれ、

最終的に、

【次は周囲に水たまりがないか確認しよう】

という
改善案を生み出しているのです。
少し露骨な例かもしれませんが、つまりはこの違いなんです。


多くの人は、なにか悪いことが起きても、
他人のせいのして、自分でものを考えようとしない。


自分に責任を持つことで、そこで思考が生まれ、
アイデアだったり、改善案が生まれる。


これがどんな出来事でも自己責任にすることの利点です。


例え、詐欺に引っ掛かったとしても、この考え方なら、
全然傷つかずに済むし、
むしろ、引っ掛けてくれてありがとう。みたいな

めちゃくちゃポジティブになれるので、
僕は非常に気に入っています。


なので、是非この考え方を持って、日常を過ごしてみてください。


余談ですが、

全人類がこの考え方を持てば、
マジで世の中が平和になるんじゃないかと本気で思ってます。


これを誰が見てるのかは存じませんが、
友達、親、同僚など、周囲の人に広げて欲しいなと思います。

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
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