知識を最も効率よく脳に吸収する方法。もっとこねくりまわすんだ!


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お疲れ様です。ナオトです。


あなたは、日常生活を行う上で、
何か学んでいることはありますか?


その学んでいることは、
果たして、ちゃんとあなたの身となっていますか?


それを確かめるために、
超お手軽な、しかもかなり明確に分かる方法があります。


さて、なぁ~んだ!
今日もでました。ナオトなぞなぞ。

今回の難易度は・・・・☆☆

星二つです!(適当)割と簡単なレベルです。


さぁシンキングタイムだ!


・・・・


・・・



・・







はい、答えをどうぞ!



正解は、


人に伝えること


でした~。


そうなんです。
学んだ知識が自分の身になっているかを
簡単にしかもはっきりと判断できるのが、


人に伝えてみる

という行為なんです。

自分が学んだ知識を人に話す、メールする。

これで、知識がどのくらい
自分の身になっているかが分かるんです。


人に伝えるということは、
その人が分かるように説明しないといけないので、
自分がちゃんとその知識を
理解していなければ到底できません。


半端な知識だと、説明している途中で、
あっ、これ自分も分かってねーじゃん!


って気付くことができます。


なので、この人に伝えるという行為は、
自分がどこまで理解していて、
また、どこを理解できていないのかまで、
分かってしまいます。


そういう点において、人に伝えるという行為は
非常に優れているのです。


で、僕は今回のタイトルを

知識を最も効率よく脳に吸収する方法

としていますが、

ここまで読んだあなたなら、
その方法がもう何かが分かったのではないでしょうか。


知識を脳に効率良く吸収したいのなら、


人に伝えることを前提に学ぶ


ということです。
何かを学ぶときに、それを自分以外の誰かに伝えるために
学んでいるという意識を持つのです。


多くの人は自分のために学んでいるために、
知識を吸収できていないのです。


じゃあ、人に伝える意識を持って学ぶのと、
自分のためだけに学ぶのとじゃ何が違うの?
って話ですが、


まず、自分のためだけに学ぶと、


へぇ~そうなんだ~(終わり)


とすごく短い学びになってしまいます。
これだと、自分の頭の中だけで、


分かった気になっている。



ということが発生してしまいます。
分かっているようで、実は分かっていない。


こういった残念な現象が起きてしまいます。



それに対して、
人に伝えるということを前提に学ぶと、


へぇ~そうなんだ~(1回目の思考)


じゃあ、これをどうやって伝えようかな?(2回目の思考)


こうしたら伝わるかな?(3回目の思考)


よし、これで伝えよう(アウトプット)


と、このように、受け取る情報を


こねくりまわす回数が全く違うんです。


人間の脳は、反復すればするほど覚えますから、
人に伝えることを前提に学ぶことで、


自然と知識を反復できるわけです。


つまり、人にどうやって分かりやすく伝えるかを
考えることで、その知識をいろんな角度から
みることができるので、


最終的に、ちゃんと自分の身に
なってくれるというわけなんです。


これが最も、効率的に知識を
脳に吸収する方法なのです。



なので、これを見ているあなたには、
是非、何かを学んだ時には、
人に伝えることを前提に学んでほしいし、
実際にアウトプットして欲しいのです。



何か学んだら、人に言ってみる。
ブログやメルマガに書いてみる。


もし、伝える人もいないし、
ブログやメルマガもない!っていうのなら、


携帯メールなどで、自分以外の誰かに
学んだことを伝えるつもりで、
自分にメールするでもいいんですよ。


是非やってみてくださいね!

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
普通をぶち壊していける人を増やしたいと思っている。
自分の納得できる人生を生きるため、日々考え、活動を続ける。
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