苦しさを求めて楽になるか、楽を求めて苦しくなるか。どうする!?

スポンサーリンク


0_

楽を求めれば苦しくなる、

苦しさを求めれば楽になる。


一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。


これはほんとにそうですよね。
考えれば、あたりまえのことなんですが、
頭では分かっていても、
つい体は欲求のままに動いてしまうものです。



例えば、
受験も控えてるし、勉強しないと!
と思っても、

よし!あと10分してからやろうって言って、


おかしぼりぼり食って、テレビ見てたら、
30分、1時間経ってる、、、みたいな。



で、今日はもういいや、明日から本気出す。
とか言ってしまうのです。


そして、明日も同じことをしてしまう・・・
という恐ろしい状況。



たるめばたるむほど、後々に響いてきますね。



なんか塾のCMでしたっけ?
やる気スイッチってありましたよね。


きみの~やる気スイッチどこにあるんだろ~?
ってやつですね。


押すと、うおおおおぉおぉぉおお!みたいな。


なかなかユーモラス溢れるCMで僕は好きでしたね。



その逆の怠けスイッチ
あるのではないかと僕は思いますね。


怠けスイッチは、かなり凶悪なものです。
一度怠けスイッチがONになり、怠けてしまうと、
怠ける時間の多さに対して、


スイッチがどんどん固くなって、
OFFしにくくなるのです。


怠けが止まらね~みたいな。



これも何度も言ってますが、
人は怠けるのが大好きです。



もう神様の設計ミスなんじゃないの!?
ってぐらい怠けるのが大好きです。



なので、気を抜くと、
すぐに怠けようとしちゃいますね。



しかも、怠ければ怠けるほど、
ちゃんと行動するまでのハードルが高くなってしまうという。。。



楽しようとすると、どんどん
行動するのが苦しくなるってわけですね。



で、逆に苦しいこと(行動)をすることで、
人は慣れますから、どんどん苦しさがなくなっていくのです。


行動への、足枷が
どんどん外れていくみたいなイメージですね。




ですが、やっぱり人間なので、
ある程度の怠けたい気持ちは仕方ないです。



なので、未来の自分のために、
どれだけ苦しいことに突っ込めるか が
大事になってきますね。



楽、苦 二通りあったら、
苦しい方が後々に自分を楽にしてくれる道ですよ!

スポンサーリンク

この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
普通をぶち壊していける人を増やしたいと思っている。
自分の納得できる人生を生きるため、日々考え、活動を続ける。
よろしければtwitterをフォローしてね!!
@tyoioreさんをフォロー

ナオトの公式無料メルマガ

ちょっと、共有していかない?

今回の記事はどうでしたか?もしよろしければ、
下のボタンから友達とかと共有して、話題のサンドバッグにしてみてね!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ