百聞は一見にしかず。体験による学びはやっぱりでかいよ!

スポンサーリンク


200

お疲れ様です。ナオトです。

僕たちは基本的に、”学び”と言ったら、

本、教科書、インターネット、テレビ、
など情報からの学びと、

自分が実際に体感して得られる、
体験による学びがあります。


まぁ、もちろん両方大切なのですが、
やっぱり行動して体験により得られるものはでかいなと。


少し昔話をさせていただきます。

僕は会社にいる頃、
先輩にスカイダイビングに誘われたんですね。


その頃から、やったことないことをやるっていう
意識が芽生え始めていたので、軽く承諾しました。


スカイダイビング・・・あなたはどうでしょうか。
やりたいと思いますか?大空から身投げ。


まぁ、そこは人それぞれなので、置いといて、

そのときの僕はまだ
スカイダイビングというものを体験したことがないですから、
テレビで見たぐらいの知識しかなかったわけです。


テレビから得られる知識なんて

・ヘリコプターから飛び降りる
・怖そう、でも気持ちよさそう。
・パラシュート開かなかったらあわや大惨事

ぐらいですね。


で、実際にやってみると、いろいろなことが分かります。
・ヘリに乗り込む瞬間の風圧
・上空4000mに行くまで、意外と速い。(8分ぐらい)
・先に飛ぶ人がヘリから飛び降りて、フッと消えるのがすげえ怖い。
・飛ぶときは、タンデムなので、タイミングは後ろに引っ付いてるインストラクター次第
・飛ぶときが一番怖い。
・とりあえず風圧がすごい。あとすげえ耳痛い。
・あまりにも高すぎて、比較するものがないため、落ちているのに、地面に近づいている感覚がない。
 

など、1回体験しただけで、見ただけと比べて、
得る知識がとんでもなく違います。


さすがに耳の痛みまでは、
見ただけでは、想像もつきませんよね。


このように、体験して、
初めて分かることはたくさんあるのです。


仕事でも、入念に知識を詰め込むみたいなことを
する人がいますが、先に体感したほうが結果的に早く覚えられますね。


僕も会社に入社したての頃は、
とにかくマニュアルとか読みまくって、
知識を付けようとしていましたが、


やっぱり実際の作業をやってからのほうが、
気付きも多く、覚えるのが早かったですね。


なので、学びは体験に重点を置くことで、
効率よく知識を吸収することができるということです。


百聞は一見にしかず。
もう大昔からの大先輩が言っていることでしたね。

それすらも、体感して初めて気づくっていう。。。
まぁ、そんなもんですよね。


入念に準備も必要だとは思いますが、
実際の体験と織り交ぜることでその効力は
最大限に発揮されることでしょうね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
普通をぶち壊していける人を増やしたいと思っている。
自分の納得できる人生を生きるため、日々考え、活動を続ける。
よろしければtwitterをフォローしてね!!
@tyoioreさんをフォロー

ナオトの公式無料メルマガ

ちょっと、共有していかない?

今回の記事はどうでしたか?もしよろしければ、
下のボタンから友達とかと共有して、話題のサンドバッグにしてみてね!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ