勘違いで本来の力を出し切れていない人へ告ぐ。もったいないよ!

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sokubaku

お疲れ様です。ナオトです。
過去の記事で書いたような気がしますが、


日本人というのは、どこか自分の可能性を
つぶしているところがあります。


僕たちは、子供から大人になるにつれて、
どんどん経験や記憶が増えてきますよね。


失敗したことだったり、あるいは成功したことだったり。


何かに挑戦するときは、
自分の過去の記憶により、判断するようになります。


成功体験が多い人は、

まぁいけんだろ。

とポジティブに捉えることができますが、

失敗体験が多い人は、

自分が挑戦しても無駄なんだ。。。

とネガティブに捉え、
挑戦することすらしなくなってしまいます。


それではひじょ~~にもったいないです。


象っていますよね。動物の。


象を調教するときは、
象が子供のときに、ちょうごつい木と鎖で繋いでおきます。


当然逃げようと子象は思いっきり暴れますが、
小象の力では、鎖を外すことができません。
いつしか、小象は

あ、無理やん。これ。頑張っても無駄じゃん。

と悟ってしまいます。


で、象が成長して、めっちゃでっかくなっても、
子供の頃の”頑張っても逃げられない”という記憶が働いて、
気休め程度のちっちゃい木の杭と鎖で繋いでも逃げなくなります。


ちょっと本気を出せば、余裕で外せるはずなのに。


悪い意味で、頭がいいんですね。


多くの人もこの象のように、
同じように、過去の記憶から、自分の限界を決めて、
本来の力を出し切れていない状況なのです。
(ちなみにこの象のような状態をエレファントシンドロームと言います。)


ちっちゃい鎖なのに、そんなものに自分から、
縛られている人は多いのではないでしょうか。


あなたがもし、何もできないと思っているのなら、
それは勘違いであることを僕は言いたいのです。


あなたの限界は、親でも友達でも常識でもなく、
あなた自身が決めるものです。


そこには無限の可能性が秘めていることをお伝えしておきます。

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
普通をぶち壊していける人を増やしたいと思っている。
自分の納得できる人生を生きるため、日々考え、活動を続ける。
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