調子が悪い時に反省する危険性。スランプは放置に限る。


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お疲れさんです。ナオトです。


いきなりですが、僕は人間です。
そして、これを見ているあなたも人間です。


つまりロボットではないですよね。


ロボットっていうのは、あらかじめ、
プログラミングされた通りに動きますから、
同じ動きを一糸乱れることなく繰り返すことができます。



ですが、人間だとそうもいかないですよね。
同じ作業でも、寸分狂わず、同じ動きはできません。


例えば、「あ」という文字を全く同じサイズで、
100個書けと言われても、到底できません。
20個どころか、2個書けるかも危ういです。



つまり人間である限り、
多少の波は発生するということです。


それと同じで、何かを行う時は、
調子が悪いときと、良いときって
必ず存在しますよね。


まぁ訓練次第で、
できるだけ調子が落ちるのは防げますが、
それでも、調子が悪いときはあります。



勉強やスポーツをやっている時に、
なんかいつもより調子が落ちて、

あれぇ~?なんでだろな~ってときが
あなたにもあったはずです。


いわゆる“スランプ”ってやつですね。


大抵の人はこういう状態に陥った時は、
考えるのではないでしょうか。


日本人は反省大好きです。


少し関係ないかもしれませんが、


僕は中学校の頃、自転車通学だったのですが、
その時、ヘルメットを着用しないといけなかったんですね。


で、下校中、調子こいてノーヘルで帰ってたら、
偶然通りがかった先生に見つかって、
反省文書かされました。(全面的に僕が悪いのですが。)


というぐらい日本人には、根っからの、
反省システムが備わっています。



なので、調子が悪い時も多くの人は
反省してしまうのではないでしょうか。


こうすればいいのか・・・いや、違うな・・・
やっぱこうか・・・?うぅうんん・・・・


とずっと考えて、結局いい考えが浮かばず、
どんどん負のスパイラスにハマってしまう。


そりゃそうです。


だって調子が悪いんですもの。


調子が悪い時に物事を考えたって、
そりゃあ、調子が悪いことしか
思い浮かばないのではないでしょうか。


だからこそ、そういったスランプ状態に
なってしまったときは、


反省しない。



これにつきます。
反省すればするほど、ハマってしまう危険性があるので、
はなっから反省しなければいいのです。


もういっそ何も考えずに、ただやってみるか、
それすらも一旦手放して、別のことをしたほうが、
スランプからすんなり脱出できます。


逆に反省していいときっていうのは、


調子がいいときなのです。


調子がいいときに反省すれば
調子がいいので、さらに上を目指せるための
反省点が見つかります。



そして、なにより傲慢になって
調子こいてしまうのを防いでくれます。


とまあ、こんな感じで、
調子が悪い時は、あまり反省せず、
調子がいいときに反省はしていきましょう!

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
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