大人になった僕たちの時間を増やす方法。~小学生になりてぇ~

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お疲れ様です。ナオトです。


あたりまえですが、
僕たちに与えられている時間は1日24時間であり、
それを増やすことも減らすこともできません。


ですが、人によって、時間が多いとか少ないとか
感じ方が違うのもまた事実です。


小学生の時を思い出してほしいのですが、
あの6年間はもう無限にあるんじゃないか?ってぐらい
僕は長い期間だったような気がします。



さすがに無限は言い過ぎかもしれませんが、
少なくとも、大人になって過ごした1年
小学生のとき、過ごした1年は、


どエライ差があると思います。

どうでしょう??


大人の1年は
とんでもなく短いとは思いませんか?


自分の誕生日を迎えるたびに、

ああ、もう1年過ぎたのか・・・

ってしみじみ思ったりしてませんか?
ひどいときなんか、

あっ!オレ昨日誕生日だったわー!

ていうこともあるとかないとか。。。


なぜこんなことが起きるのでしょうか?


少なくとも、小学生のときは、
1年ってあっという間だったわー
なんてことはなかったわけですから、
何かしら理由があるわけですよね。


小学生と大人の違い。


そこにあるのはやっぱり“刺激”ですね。


小学生の時は、毎日が新しい物との出会いがあり、
つまりは、“学び”が非常に多いわけです。


別の言い方をすると、感動が多いとも言いますね。
テレビを観ても、外で変な虫を発見しても、
うわぁ~すげえ~ ってなるように、

何を見ても、脳が快感を感じるために、
そのときの感覚がひとつひとつ記憶に定着します。


短い時間でたくさんの記憶が増えたことにより、
時間がたくさんあると錯覚するのです。


「ジャネーの法則」というものがあります。


これは、年を取れば取るほど、
1年の感覚が短くなっていくという法則です。


年齢と反比例するっていうことですね。


例えば、7歳が過ごす1年は、
自分が生きてきた中の7分の1で、

僕の場合だと21歳なので、
1年は21分の1ってことですね。


まぁ数字だけみれば確かに・・・
って思うところもありますが、


僕は一概には言えないと考えていて、
それは同じような行動で、毎日を過ごしていることを
前提にした時の話だと思うんです。


平日は仕事をして、休日は昼まで寝て、
そこから、相棒の再放送なんかみてると、
あっという間に夕方になって、1日が終わる。


こんな過ごし方をしていたら、そりゃ1日が短く感じて、
そんな日がずっと続けば、1年も短くなりますよね。


過ごし方がマンネリ化してるってことですね。


大人になると、子供の純粋さを失いますが、
取り戻すこともできます。


1年がやけに短く感じるようになったのなら、
なんでもいいので何か新しいことを
やってみてはいかがでしょうか。


新しいことをやれば、必ず“気付き”が得られます。
脳はその気付きが大好物です。


食べたことがないものを食べてみる、
行ったことのない場所にいってみる、
いつもは読まないジャンルの本を読んでみる。


なんでもいいんです。

学びがあれば、その1日は貴重なものになります。


はっきり言うと、

学びのある1日>何もない1週間

ということも有り得てしまいます。


新しいことをすること。


それが大人になった
僕たちの時間を増やす真の方法だと思います。

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
普通をぶち壊していける人を増やしたいと思っている。
自分の納得できる人生を生きるため、日々考え、活動を続ける。
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