本当に体を大事にしたいなら大事にしてはいけない理由


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お疲れ様です。ナオトです。


人間の体って使えば使うほど、
進化して、丈夫になっていきますよね。


筋トレすれば、筋肉がつくし、
走り込みなんかすれば、体力がつきます。


そして、免疫力とかあがって、
病気にだってなりにくくなりますよね。


でも逆に使わないと、どんどん衰えてきますよね。
金属が錆びるように。



30代ぐらいの人の話を聞くと、

いや~やっぱり年には勝てないね~

というようなことをよく耳にしますが、
それは歳のせいだけはないのではないか?


と僕は考えるわけです。


そういう人に限って、
運動しないし、夜はめっちゃビール飲んでますよね。


そりゃ体力落ちますよ!って感じですよね。



そうなってくると、
病気にだってなりやすくなりますよね。



何が言いたいのかというと、


ぬるま湯につかってると、
どんどん体は錆びてくるよ。


っていうことを言いたいのです。


もう歳だから、体を動かすと、
あちこち痛くなるんだよね~とか言って、


体を労わってるつもりでも、


体が錆びついていくのを放置しているので、、
全く労わりになってないわけです。



別に無理して動く必要はありませんが、
やっぱり、少しずつ運動量を
増やしていく必要があるわけです。



要するに、


体を労わるなら、体を労わってはいけない


というなかなか矛盾じみたことを
しないといけないわけです。



労わってはいけないというのは、

別に激しく動け!というわけではなく、
多少の負担はかけないと、どんどん弱くなるよね。


ということです。


別にこれは体だけに限った話ではなく、
なんにでも言えることなのです。


例えば


赤ちゃんをあまり神経質に、清潔な場所で育てると、
自然に生息している菌とのふれあいが少なくなり、

免疫系があまり発達せず、
アレルギーになりやすくなったりするそうです。


確かに赤ちゃんはデリケートですが、
そこまで、過保護になりすぎるのも良くないってことですね。



まぁそんな感じで、


人を強くするのは、刺激と言いますか、
ある程度の負荷なわけですね。



結局、


自分を大事にするのはいいけど、

大事にしたいなら、大事にしすぎてはいけない


ってことです。


守りすぎて、どんどん自分を衰えさせてませんか?

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
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