お前の価値観、俺の価値観、どう考えても違う。だから理解する。

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lgi01a201401012000写真素材:youtodesign.com   

「明日何か予定ある?」



仕事が終わり、帰ろうとした矢先、
彼からそう言われました。


僕「いや、特にないけど。」

彼「じゃあさ!今から遊びにいこうよ!」

僕「え?どこに?」

彼「渋谷のクラブ。


マジかコイツ。化け物か。
彼は、元美容師で、僕と歳は同じですが、
真逆のタイプの人間。


仕事終わりなので、21時過ぎの話です。
いや、そもそもクラブが、
夜遅くから行くようなものだとはわかるけど、
疲れた状態でわざわざそんなとこに行きたいとは思わない。


僕が、お、おう、、と微妙な反応をしていると、
彼はこう続けた。


「いや~急遽、友達に誘われて行くことになったんだよ。」


ん?僕関係なくね? 
さすが、元美容師の友達。誘いもアグレッシブだ。


「それ、君の友達でしょ?」


とりあえず、牽制の意味も込めて、発言した。
もちろんそのニュアンスには、

君にとっては、友達だろうけど、
僕にとっては、必ずそうではないし、
ましてや君の友達だから僕とは絶対あわないよね?

という意味を含んでいる。


彼「紹介するから大丈夫だよ。」


なにが大丈夫なんだ。
僕が、大丈夫じゃないんだよ。


大体、クラブに誘うような人なんて、想像に難くない。
絵に描いたようなイケイケボーイがでてくるに違いない。

まぁ、もしかしたら、違うのかもしれないけど、
確率はかなり高いことは確かだ。


とは、言っても、

僕だって人と話すこと自体は嫌いではないので、
飲みだったら、イケイケボーイがきても、
別にどうってことないですが、
さすがに、クラブとなるとハードルは段違いで上がります。

確かに、

積極的に、やったことないことをやる 

と決めてはいるけど、
さすがに消耗した状態で、やりたいとは思わないです。


しかも、クラブに行けば、
おそらく、ほぼ徹夜コースになるので、
翌日の休みはほぼ睡眠になってしまう可能性がある。


正直、そこまでして、僕の時間を使う価値を見出せない。


僕の中のクラブのイメージは

音楽がズンドコズンドコなっているところで、
ひたすら体を揺らしたり、叫んだりするところ

となっています。


イメージだけで、発言するのは、
クラブを真剣に楽しんでいる人に失礼かもしれないので、
動画を観てみた。



うん。大体合ってた。仕事終わりには絶対行きたくないです。
結局彼の誘いは断った。


彼からは、「なんでだよww」と突っ込みをもらいましたが、
「俺は帰るよ。」と一言だけ言って帰りました。


さて、ここからは少し真面目な話をしていきますが、
今回の話から、何が言いたいのかっていうと、

人それぞれ価値観が違うってことです。

アホみたいに、当たり前な話しですが、
わざわざ言う必要もないとは思いましたが、
やっぱり、忘れている人も多いかもしれませんので
言うことにしました。


結構前に、彼とストレス発散の話をしたことがあって、
美容師時代の彼は、深夜0時に仕事が終わって、

その後にクラブで朝まで騒ぐのが最高のストレス発散だった。

と言っていたので、
これを聞いて、彼と僕では、
あまりにも価値観が違うなと感じていました。


僕はあまり騒がしいところが好きではなく、
クラブなんか行ったら、最高にストレスが溜まりそうです。


そんなんだったらまだ、静かなところで、
コーヒーを飲みながら、本を読む方が、
ストレス発散に僕はなります。

おそらく、彼からしたら、
それはストレスでしょうけどね。


このぐらい、人っていうのは、
それぞれ価値観が違いますが、


同じ世界で生きています。


だからこそ、それを忘れてしまうと、相手を理解しようとせず、
自分の価値観や常識だけで、発言してしまったり、
摩擦や争いが起きてしまうのかと感じます。


おそらく、この世界に生きる全員が
それをいつも忘れずに生きていれば、
もう少しだけこの世界は優しくなるでしょうね。
(一応僕の目指す最終的ゴールの一つでもあります。)

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
普通をぶち壊していける人を増やしたいと思っている。
自分の納得できる人生を生きるため、日々考え、活動を続ける。
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