幸福に生きるための妄想との付き合い方。どうせ妄想なら都合よく。

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お疲れ様です。ナオトです。

みなさんはやってますかね。妄想。
そう、あの妄想ですよ。

頭の中でいろんなことを繰り広げるやつですよ。

どうでしょうか。やってますか?


四六時中やってるよ!という方もいれば、
ふん!そんな妄想してる暇があったら、現実みろ!現実!
という方もいると思います。


僕は以前から、幸せなとは何か?について考えていて、
幸せとは、やっぱり、


脳で幸せを感じる状態だよね。


と考え、脳で幸せを感じる状態とは、

脳内で快楽物質(ドーパミン)がでてる状態だ!

と結論を出したのですが、
脳内で快楽物質を出せばいいとなると、


“妄想”の力もなかなか侮れないな。

と思っているわけなんですよ。


僕は現状に幸せを感じることで、強固な土台を作ろう

みたいなことを言っているわけですが
参考:【幸せな人生ってなんだろうか?~僕が思う最強の生き方~

そこで、妄想も役に立ってくれるんじゃないかと。


恐らく、日常生活を行っている中で、
気付かずに妄想をしている人も
多いのではないでしょうか。


自分の気分が良くなるような妄想をしている方は
どうぞ続けてください。という感じなのですが、


問題は、やっぱり、考えるだけで、顔が歪むような
ネガティブな妄想をしている方ですね。


ネガティブに思考が偏ってしまうのも分かります。
僕たち人間は祖先から代々受け継がれてきた、
危機回避能力が備わっているために、
ネガティブなことを考えてしまうのも仕方ないのです。


ですが、妄想ぐらいは自分の都合のいいように
歪曲したって、誰も文句は言いません。というか言えません。


だったら、一つの娯楽として妄想を
楽しんでもいいのではないでしょうか。


ネガティブな妄想もそこそこにしておいて、
思わずニヤっとしてしまうような、
わくわくするような妄想をする回数を
増やしていけばいいのです。


ちなみに脳は想像の体験と現実の体験では、
どちらも脳が反応するところはほぼ同じなので、


言い方は少し乱暴かもしれませんが、
妄想しようが、それを実際に体験しようが、
脳からしたらどっちでもいいのです。


では、誰もが一度は聞いたことがある、
ベタベタな例えをだしましょうか。

梅干がありますね。
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これを口の中に入れたとこを想像してみましょう。

あひゃぁああぁ!すっぱいいいぃぃ。。

ほとんどの方は、多少なり、
唾液がじんわぁ~とでてきたのではないでしょうか。


食べた時と同じ反応が体をするってことは、
脳が”梅干食べてる!”と反応しているからですよね。

脳は想像と実際の体験は区別ができない


なんて言われますが、
さすがに現実と想像の区別はついていると思いますが、
同じような刺激は脳に送られているということです。


もうひとつ言っておきますと、
想像すれば、筋肉にも反応起こるので、
筋トレにも有効なのです。


僕はたまに筋トレしますが、家に筋トレ器具がないので、
腕立てや腹筋など、普通の筋トレに飽きたら、
妄想でエア筋トレします。


その方法が、そのまんまで、
すごく具体的に、実際にそこに器具があるかのように、
体に負荷をかけながらすると、マジに筋肉痛になります。
(20kgのダンベルとか)


イメージ力があればあるほど、これは強力になりますね。
ジムに行くのめんどくさい!と言う方は非常におすすめです。

また、別の妄想の話をしますと、

何か(遊び、仕事など、)をするときに、
その結果を妄想したり、プロセスを妄想すると思います。


そして、それを実際に体験したときに、
妄想と現実がかけ離れていて、
がっかりしたことはありませんか?


例えば、

楽しみにしていた映画が思いのほかおもしろくなかった。
仕事の大事な発表で全然うまくしゃべれなかった。

など、

あれぇ?こんなはずじゃなかったんだけどなぁ~

みたいな状態ですね。

基本的に、“現実が妄想を上回ることはない”
と僕は考えています。


しかし、できるだけ妄想と現実を近づけたほうが、
達成感によりドーパミンがでて、幸福感を感じるでしょうね。


ほとんどの場合が、現実が妄想を下回るので、
そうなってくると、ドーパミンでないよ!どうすんの!?
と思いますよね。


僕は先ほど、脳は想像と現実の体験では、
同じ刺激を受けていると言いました。


じゃあ、妄想の体験も現実の体験も一つの体験として、
それぞれ見てもいいのはないかというのが僕の意見です。


これだけではあまりピンとこないと思いますので、
簡単に言うと、妄想の体験で1回、現実の体験で1回。
合計二通りの体験ができるということです。


まだ説明不足かもしれませんね。
例えば、

友達と遊ぶ約束をして、

まず、妄想で、

話題のラーメン屋に言って、おいしいラーメンを食べました。

みたいな経験をしたとしましょう。

次に現実では、

ラーメン屋に行ったけど、混んでいて入れず、
結局違うところで食べました。

という経験をしたとしましょう。


友達は自分と1回しか遊んでいませんが、
自分からしたら、妄想と現実で2回遊んでいる
ということですね。


文字にしたら、だいぶ危ない奴みたいですが、
この考え方なら、計画の段階で、いろいろ妄想して、
現実でがっかりするようなものだとしても、


別の経験として、捉えることで、
あっ!別パターンだラッキー♪みたいに
踏ん切りが付きやすいとと考えているからです。


たまにいらっしゃいませんか?
計画通りにいかないと、すぐにいらいらする人。
僕がそうだったので、今はこの考え方で落ち着いています。


なので、僕は基本的に、妄想と現実を
限りなく近づけようとはしますが、
現実にそこまで期待はしていません。



実際、考えているときが一番楽しいので、
そこで、1回楽しんでおいて、
現実でもう1回別パターンを楽しむみたいな感じですね。


名付けて、

セカンドエクスペリエンス(笑)


中二的ネーミングセンスは置いておいて、
恐らく、妄想と現実のギャップに苦しむ人も
多いと思いますので、この考え方は非常に有効かと思います。


一応言っておきますが、どんないい妄想をするにせよ、
日常生活に支障をきたすなら、本末転倒ですね。

例えば、

仕事中に妄想にふけってぼーっとしてるとか、
寝る前に妄想が止まらなくなり、眠れなくなる


などの場合は、妄想するタイミング、量を
少し考える必要がありますね。

ということで、今回は、

・脳は、現実も妄想もどっちも同じような刺激が言っているんだから、
どうせ妄想なら、自分にとって都合のいい妄想すればいい。

・基本的に現実は妄想を上回ることはないので、
いっそ、別々の体験として捉えて、2度楽しもう。

この2点を抑えておけばOKですね。

うまく妄想を使って、日常をより楽しくしていきましょう!

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
普通をぶち壊していける人を増やしたいと思っている。
自分の納得できる人生を生きるため、日々考え、活動を続ける。
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