僕たちは動物ではなく人間。だからこそ感じられる幸せがある

スポンサーリンク


lgf01a201404042100画像:Vive La Palestina
お疲れ様です。ナオトです。

僕たち人間は、食べ物を食べたり、
異性と交わったりすることで、
快感、つまりは幸福を感じますよね。


それらは、いわゆる、食欲、性欲という生理的欲求であり、
人間だけではなく、猿や犬などの動物にもあるものです。


動物たちも交尾や食事で幸福感を
感じているということですね。


この文章を読んでいるということは、
あなたは紛れもなく人間であり、
犬や猫などの動物ではありませんよね。


では、動物と人間との決定的違いはなんでしょうか。

それはやっぱり、

考えること、つまり、理性があるという点ですよね。


例えば、

目の前に自分の好物を出されたときに、


動物は、理性がないので、
すぐに飛びついて食べだすでしょうが、


人間は、それを食べていいのか?
ということを一度思考してから、
それで、食べていいと判断したら食べます。


このように、動物にはできない思考を
することができるのが人間であり、
そこが大きな違いですよね。


しかし、だからこそ、人間は不安や焦燥などの
ストレスを感じるのですが、逆に考えるからこそ
得られる幸福感と言うものがあるのです。


食べたいものを食べて、

ヤリたいときにヤル。

それだけではたどり着けない境地があります。
つまり、犬や猫などの動物は感じることができない、
人間ならではの幸福があるということですね。


すごくあたりまえなんですが、あたりまえすぎて、
僕たちはそれをまったく意識できていないと思うんです。


その人間ならではの幸福を意識することで、
人生の幸福度をさらにあげられるのではないかと考えています。


人間ならではの幸福と言っていますが、
そんなの細かくしたら、数え切れないほどありますよね。


バッグや靴が欲しいなどの物欲もそうですし、
他人から美しく(かっこよく)見られたい、
尊敬されたい、などの承認欲求も人間ならではですよね。


犬は服やバッグなんて欲しがらないし、
他の犬からどう見られるかなんて気にしないわけです。
というより、気に”できない”のほうが正しいかもしれません。


で、僕が今回注目しているのは、


自分が直接快楽を得ていないのに得られる幸福です。


例えば、バッグや靴を買うというのは、
自分の欲求を満たしているので、
自分が直接快楽を得て、幸福を感じているわけです。


反対に、自分が直接快楽を得ていないのに
幸福を感じることができる例としては、


親が子供にプレゼントを与えたとしますよね。
もちろん、子供はうれしくて幸福を感じます。

そして、そのうれしくなっている子供を見て、
親もうれしくなり、幸福を感じました。

といような、

直接、自分に快楽が及んでいるわけじゃないけど、
自分が好意を持っている人が幸福だから、
自分も幸福になるという、
感情の共有が起きている状態ですね。


これが人間ならではの幸福の真骨頂であり、
素晴らしいことだと思っています。


お前の物は俺の物


ではなく、

お前が幸せを感じてくれるのなら、
俺も幸せだから、これあげる。

みたいな逆ジャイアン的考えですね。


そもそもとして、僕がなぜこんなことを
言っているのかと言うと、”幸せな人生”を考えた時に、

いかなる状況でも脳内で快楽物質を出せれば最強じゃね?

ということで落ち着いています。
参考:【幸せな人生ってなんだろうか?~僕が思う最強の生き方~


その上で、この人間的幸福を得るという考え方も
非常に重要だと思っているからです。


食べる。性的に交わる、寝るなどの
生理的欲求を感じ続けるには限界がありますよね。


食べ物だってお腹いっぱ食べたら、食べれないし、
性行為だってそれなりにエネルギーを消費するので、
ずっとはできないし、眠気だって、ある程度寝たら、
吹っ飛びます。


つまり、それらの生理的欲求による快楽は
継続して感じることができないわけです。

一度感じ終わったら、本能がその欲求を求めるまで、
時間を置く必要がありますよね。


反対に、思考が元になっている、人間ならではの幸福は
自分でコントロールすることができ、
いくらでも感じることができるのです。


そこに限界はないってことです。


何かが欲しくなって、それを実際に買うことで、
自分に直接的快楽を与えるのもいいですが、
購入となると、そこに”お金”という有限的なものにより、
やはり、制限がかかってしまいます。


そこで、思考による幸福を使えば、
別に買わなくても、買ったところを想像したり、
そこで得られる快楽を脳内で体感することができます。


別に買っても幸せ、買わなくても幸せ。

ということができるということですね。


そして、人間ならではの幸福の最大の特徴は、
何も、自分が直接快楽を受けなくてもいいという点ですから、


人を喜ばそうと何かを実行したとき、もしくはそれを考えた時でも
人は幸福を感じることができるのです。


例えば、僕の場合ですと、

友達の誕生日にサプライズで何かを送りつけよう
と考えた時に、

いきなり家にプレゼントが届いたときの
友達の反応を考えるとそれだけでわくわくします。


それを考えているときも幸福だし、
実際に実行したとき、友達から反応をもらったときも
幸福なのです。


要は、今この瞬間で作り出すことができるのです。


生理的欲求を満たすことは確かに大事ですが、
食う、寝る、ヤルだじゃ、ただの猿やその他の動物と
変わりませんよね。


せっかく人間に生まれたのですから、
その人間ならではの幸福を意識的に生活に織り交ぜることで、
人生の幸福度がもう一段階上がるのではないかと考えます。



多分、ほとんどの方は無意識のうちに“人間ならではの幸福”
感じていたとは思いますが、明確にその存在を認識することで、
より人生に組み込みやすくなると思います。



ドバドバ脳内物質出していきましょう!

スポンサーリンク

この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
普通をぶち壊していける人を増やしたいと思っている。
自分の納得できる人生を生きるため、日々考え、活動を続ける。
よろしければtwitterをフォローしてね!!
@tyoioreさんをフォロー

ナオトの公式無料メルマガ

ちょっと、共有していかない?

今回の記事はどうでしたか?もしよろしければ、
下のボタンから友達とかと共有して、話題のサンドバッグにしてみてね!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ