食べたい!という欲求を上手に満たして、快感をMAXにする


lgf01a201408182100画像:DIO@Taiwan
お疲れ様です。ナオトです。

先日のゴールデンウィーク
大阪の友達が東京に来ました。


友達もいるっていうこともあって、
少しテンションが上がったのか、
いつもより多めにお金を使っちゃいましたね。


僕はあまり、物を買うってことはしないので、
やっぱり食べ物に使うことが多かったですね。


そこで、目についたもので、食べたいものを食べるという
短絡的な欲求を満たしたら、僕はどう感じるのか?
ということを試してみました。


食べる。いわゆる食欲ですね。
つまりは、生理的欲求なわけです。


生理的欲求は一時的なものでしかない


ということを前回の記事でもお伝えした通りなのですが、
参考:【僕たちは動物ではなく人間。だからこそ感じられる幸せがある


あえて、一時的なものに戦いを挑んでみようと思いました。
友達と過ごした二日間。だいぶ食べましたね。


クリームどら焼き、ラーメン、たこ焼き、パンケーキ、
オムライスチャーハン、餃子、アイス、ケバブ など


あっおいしそう!よし!いこう。みたいな感じで、
次から次へと買ってみましたが、僕はあることに気付くのです。


やっべぇ。。。慣れちゃった。


それは、紅虎餃子房のチャーハンからの
サーティーワンアイスクリームを食べているときでした。


慣れる。つまり、それがあたりまえになった状態ですね。
“飽きる”とも言い換えられるかもしれません。


これは・・・まずいな・・・ と思いましたね。
(この”まずい”は食べ物に対してのまずいではなく、
 自分がこの感覚に慣れた状況に対してのまずいです)


で、実際僕に何が起きたのかと言うと、


おいしいものを食べているはずなのに、
最初ほどの幸福感は得られていないのです。


慣れるということは、その刺激に
自分が適応してしまったことですよね。


今回僕はどんなことに慣れたのかと言うと、

一瞬でも食べたいと思ったら、すぐにそれが手に入り、
口にすることができる。

という状況に慣れてしまったのです。
それが、さもあたりまえかのような錯覚に
陥ってしまいました。


そして、食べることに対して、
雑になっている自分がそこにはありました。


なんか、ちゃんと味わっているのではなく、
作業的に食べているような感じですね。


特に幸福をそんなに感じるわけでもないのに、
ただ、食べるというような、消化試合的な状態
なっていたのかもしれません。


せっかくおいしいものを食べているのに、
非常にもったいないことをしているなと思いましたね。


しかし、人間はどうしても、“慣れてしまう”生き物なので、
最初の一口が一番おいしく感じて、あとは味に慣れたり、
お腹がいっぱいになったりすることにより、尻すぼみ的
快感が減っていくのはしょうがないのです。


だとすると、どのようにして、一口目の快感から、
快感の度合いを落とさずに食べれるかが
重要になってきますね。


僕は、お腹がいっぱいになったり、今回のように、
食べ物に対して、雑になったりして、
食の幸福が薄れた時に使う裏ワザがあります。


それが、無駄感謝法です。
読んで字の如く、無駄に感謝する方法です。


やり方は簡単。何かを食べているときに、


うひゃ~幸せですぅ~ありがとうございますぅ!


無駄に感謝を込めながら食べると、
一口目まではいかないにしろ、おいしさの感動が戻ってきて、
尚且つ、少しだけ食べれる量が増えます。(僕談)


他の記事でも、紹介したかもしれませんが、
非常に有効だと僕は思っています。


なんで、こんなことが起きるのかと
自分なりに考えてみたところ、

食べ物に対して、自分の意識を再度向けること
できるからだと思います。


最初の一口目は誰だって
食べ物に意識が集中すると思いますが、

時間が経つにつれて、食べ物ではなく、
他(人との会話、携帯、自分の考えなど)にだんだん意識が
向きはじめ、快感が薄れていきます。


そこで、感謝するなど、自分が食べているものに対して、
意識を再度向けることで、味覚に感覚を集中させ、
ぼんやり感じていた味をはっきり感じることで、
おいしい!と再認識できるということです。


原理がどうであれ、知っていれば、
どこかで必ず使える日がくると思います。
思い出したら是非使ってみてください。


そして、もう一つ言わせてもらうと、


昔から、空腹は最高の調味料なんて言葉が存在していますが、

これは空腹だったら、なんでもうまく感じるという意味ですが、
逆にお腹いっぱいだったら、どんなにおいしいものでも
いや、いらん!ってなるということですよね。


また、カップラーメンを食べた時と、
牛肉のステーキを食べた時では、
明らかに脳で感じる快感は違いますよね。


つまり、理想的なのは、

ものすごく空腹のときに、おいしいものを食べる。

ですが、もっと言うと、

空腹のときに食べる物によって、
一口目の快感が決まる。

ということです。


つまり、なんでもかんでも
食べたい!と思って、すぐに食べたとしても、
自分のコンディションが悪ければ(空腹じゃない)
一口目の快感が下がってしまうのです。



う~ん。もったいない。


せっかくおいしいものを食べるのであれば、
一口目の快感はできるだけ引き上げたほうが良くない?
と僕は考えるのです。


そのためにどうするのかと言うと、
まずは、空腹状態を作ります。
そして、あっ!これ食べたい!と思っても、


これを空腹の一口目に選んでいいのか・・・?

とひとまず考えてみるのです。
最初の一口選抜選手権を自分の中で開催するのです。


そして、選び抜いた一品を味わいつくすのです。(特に一口目)


これこそが一口目の快感を最大にする方法です。


イメージで言うと、

すぐに欲求は満たさずに、あえて我慢することで、
そのあと、でかい快感を味わう

って感じですね。


僕たちはそれが選択ができるということです。

食べたいものをすぐに食べて、
小刻みに小さな快感を感じていくか、

それとも最高にお腹が減っている状態を
作り上げ、ドカン!と大きな快感を感じるかです。


あなたはどちらがいいと思いますか?

僕は今回のゴールデンウィークで散々飲み食いして、
食で脳を幸福にさせるためには、


最初の一口目の快感をいかに大きくして、
その快感をどれだけ持続させるかがポイントだと気付き、


そこで、重要になってくるのが、

・空腹
・無駄感謝法(食に対しての意識)

だということですね。
最高の空腹は多少の我慢が必要になってくるので、
やりたい人だけがやればいいと思いますが、


無駄感謝法は非常におすすめなので、
今日の食事からでもやってみるとおもしろいですよ。
(どうおもしろいかはやってみてからのお楽しみです。)

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
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