上司やお客さん、親などからの怒鳴りやクレームに屈さない方法

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僕は最強の生き方として、
いかなる状況でも幸せを感じる状態、

つまりは、脳内で快楽物質がいつでも出せる状態
最強なんじゃないか?と考えています。
参考:【幸せな人生ってなんだろうか?~僕が思う最強の生き方~

そうすると、どんな状況でも脳が快楽物質を出すには、
できるだけ、リラックスした状態を作る必要があるとも
考えています。


そして、そのリラックスを阻害するひとつの要因として、
ストレスが挙げられるわけですが、
ストレスにもまた、様々な原因がありますよね。


人によってストレスを感じるポイントは
微妙に違ってくるとは思いますが、比較的、


怒られる


ということには誰でもストレスを感じると思います。


人は誰しも怒られたくないですよね。
僕もできることなら、回避できるものは、
回避したいところです。


怒られたくてたまらない!という人は
ほぼいないと思います。(一部のドMに目覚めた方を抜いて)


これを見ているあなたが、どんな仕事をして、
どんな人間関係を築いているのかは知りませんが、


普通に自立して生活をしているのであれば、
必ずどこかで誰かに怒られるタイミングがあると思います。


僕も仕事でたまに、お客さんから電話でクレームを
受けることがあります。過去にやったバイトでは、
上司に怒鳴られたことも、もちろんあります。


そんなときは、やはり少なからずストレスを感じますが、
少し経てば、ほぼなくなります。

なぜなら、僕はクレームや怒鳴りに対しての
自分なりの対処法を行っているからです。


ということ今回は、
僕なりのクレームや怒鳴りに対しての対処法を
ご紹介しようかなと思います。


1.相手を理解する

怒鳴っているにせよ、クレームを言ってくるにせよ、
そこには何かしらの理由があるわけですよね。


つまり、なぜコイツはこんなに怒っているのか?
を考えないといけないわけです。


相手が感情的になっていると、
ついつい、それに影響されて、勢いに委縮したり、
逆にこっちも感情的になったりしてしまいがちですが、

一旦こらえて、冷静に相手を分析してみるのです。


怒りの矛先を理解することにより、

あぁ、この人はこれで怒ってんのか。
じゃあ、こうすればいいね。

と解決方法が分かるので、
不思議と心が落ち着いてきます。


多分、多くの人は、怒りの矛先を理解する前に
相手の感情を受け止めすぎだと思います。
(僕も以前はそうでした。)

そのせいで冷静さを失い、訳も分からず委縮してしまうので、
余計にストレスを感じているだけではないかと思います。


対処法その1:怒りの矛先を理解する


2.思いっきり抽象化してみる

この方法は怒鳴りに特化した対処法なんですが、
怒鳴りって、要は“ただの大きな音”ですよね。

もっと言えば、相手の口から発せられた空気の振動が
自分の鼓膜を揺らしているだけなんです。

それを自分が

あぁぁぁ・・・怒鳴りだぁ。怖いよおぉぉ・・・

と判断しているにすぎないのです。


なので、僕は、

もう趣旨は理解したし、
これ以上別に聞かなくてもいいな。


と怒鳴られ途中に判断したら、
ただの大きな音として聞き流しますね。


道歩いている時に、
車がクラクション鳴らすときありますよね。
あれも結構うるさくないですか?


それと同じ感覚で聞き流しますね。
怒鳴りも車のクラクションも似たようなものですね。


聞き流しまくっていると、
相手から不意に質問がきたときに、え?となり、
相手の怒りを冗長させかねないので、
質問が来るのが想定される場合は、注意が必要ですね。


対処法その2:怒鳴りはただの大きな音


3.覚悟を決める

こんなこと言うと、身も蓋もないような感じがしますが、
意外と“覚悟”って馬鹿にできないものです。


自分の心の準備ができていない状態で、怒鳴られるのと、
覚悟ができている状態で怒鳴られるのでは、
ストレスの受け方がまったく違います。


ちなみにここで言う覚悟とは、

あぁ・・・怒鳴られる・・・でも仕方ないよね・・・

と、嫌々ながらも受け入れる体勢を作るのではなく、

怒鳴られるな・・・よし。きやがれ!

みたいに、ドシッと構えるようなイメージで言ってます。


簡単に言うと、腹筋に力を入れている状態と
力をまったく入れていない状態で、
みぞおちを殴られたら、どっちがダメージが重いですか?

ということです。
(あまり想像したくありませんが・・・)

プロレスを観ている方ならわかると思いますが、
プロレスは相手の技を自分から受けに行く場面が
何度もみられます。


初めてプロレスを観た方はそんな場面を見ると、

いや、これワザと受けてんじゃん!
よければいいのに・・・

なんて思う方もいらっしゃるかもしれません。


プロレスラーがなぜあんな痛そうな技でも
かかんに自分から受けにいくのは、
“覚悟”があるからこそなのです。


お客さんを楽しませよう!
という気持ちがその覚悟を後押ししてくれるのです。


毎年、年末のガキの使いの笑ってはいけないシリーズで、
山崎が蝶野のビンタを受けていますが、


山崎の受け方は覚悟ができていないので、
あれは最高にストレスが溜まる受け方だと
個人的に思ってます。
(それがおもしろいのでしょうけどね 笑)


対処法その3:よっしゃ!くるならきやがれ!


4.逆に楽しむ

僕は、頻繁に怒られるのではなく、
たまに怒られるぐらいだったので、
それって結構貴重な経験だと思っています。


なので、自分が怒鳴られときは、
現実の自分は反省の色を出しているんですけど、
自分の頭上の斜め上あたりにもう一人の自分を作って、
(幽体離脱的な感じですね)


うはー!俺めっちゃ怒られてる!久々!

とか、

何コイツ!すげえ怒ってる!

みたいに状況を第三者視点で楽しんだときもありました。
(やりすぎて、現実世界の僕がニヤっとして、
 さらに怒られたこともありました。)


体は梗塞されても、僕たちの頭の中、つまりは思考までは、
誰にも梗塞することはできません。


僕が、僕の頭の中でどう処理しようと僕の勝手なのです。
なので、いくら怒られようが、それを楽しむことも
可能っちゃ可能なのです。


対処法その4:体は支配できても、思考までは支配できない


まとめ

一応、ここまで紹介してきた対処法をまとめると、

・相手の怒りの矛先を理解する
・怒鳴りはただの大きな音でしかない
・覚悟を決める
・頭の中で何を考えようが自由


ということでした。
やはり、一番重要なことは、相手が何を伝えたいのか?
考えることだと思います。


相手の主張を理解することにより、
どこに向けられている怒りなのかもわかりますよね。


それがもし、本気で自分を思って叱っているのだとしたら、
反省して、自分の糧にすればいいと思います。


反対に、自分に対してではなく、
相手のストレス発散ためのサンドバッグに
されていることがわかれば、


ただの大きな音だと思って、
晩御飯のことでも考えておけばいいのです。


より幸福に生きやすくするために、
ストレスをうまく回避してはいかがでしょうか。

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

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普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
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