【俺ストーリー】第1話 オレの幼少期時代~小学生時代

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鹿児島のある病院で生まれたわけですが、
自分で言うのもなんですが、
そりゃーもうかわいかったですよ。

今はもう・・・うん・・・なにも言うまい。

初めてのゲーム

小学校に上がるぐらいに父親がなぜか

ニンテンドー64を買ってくる。
l201202050000

誕生日でもなんでもなかったはずなのに・・・


そのときやったゲームがスーパーマリオ64。
super-mario-64

マジ神ゲー。いまやっても十分に楽しめる。多分。
めちゃくちゃやりすぎて、親に平日ゲーム禁止令を出された。


周りの友達はみんな平日にゲームできるのに、
なんでうちだけで土日だけなんだよ!
しかも3時間ぐらい連続でやると怒られる!チクショオオオオオ!


とか当時は思ってましたね。


そこで僕がとった対策が

友達の家でゲームすること。


さすがに友達の家までは縛りの対象外だろうと、僕は考えました。
たまに友達の家にいっては、スマブラしたり、
マリオストーリー(まさかの一人用)したりしていましたね。


結果的に親はなにも言ってきませんでした。


今思い返せば、あの時の平日にやるゲームは、
サラリーマンでいう仕事終わりに飲む、
生ビールの一杯目と似ていました。


くぅ~平日に友達とやるスマブラはたまんねえな~

くぅ~仕事終わりの一杯はたまんねえな~


ほら一緒でしょ?え?違う?
いやいや僕にとっては同じなんですよ。

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オレの小学生時代

小学生っていうともうそりゃ馬鹿ですよ。
僕がどんな小学生かって?


そうですねぇ・・・なんというか・・・
ところ構わず屁をこいてました。


一番印象的な屁は小学3年生のころですね。


僕が通っていた小学校では、
たまに授業で絵本かなんかの読み聞かせを行っていました。


なんか読み聞かせ専門みたいな人がきて、
まず、教室の椅子とか机を半分に寄せるんですよ。



そしたら、教室の半分が空きスペースになりますよね?
そこに皆が固まって座って、読み聞かせる人が椅子に座って、
絵本を読み聞かせるスタイル。


図にするとこんな感じ。

読み聞かせする方ももちろん、
みんなお話を真剣に聞いているんですよ。


そんなとき、僕はやってしまった。


バヒュッ!


クラスのみんなが真剣にお話を聞いているさなかで、
僕はその空気を尻から放出される空気によって破壊した。


目には目を。歯には歯を。空気には空気を。だ。(?)


僕は真剣な空気を空気によって破壊した。
だって我慢できなかったんだもん。



話し手の話がとまる。クラスメイトの顔が話し手から僕に向く。
話し手は引きつった笑を浮かべながら、話を再開。



クラスメイトは赤くなった僕の顔をみて笑う人もいれば、
軽蔑の表情を浮かべる人もいました。


徐々にクラスメイトの視線が僕ではなく、
話し手にもどっていきます。



その後、たいした展開もなく、読み聞かせ会は終了。
良かった。良かった。



それにしても僕が屁をこいた瞬間の
話し手のおばちゃんの苦笑いは今でも忘れられない。



結局なんの話かって?
僕は小学生時代は屁を我慢しないタイプだったのです。


まぁそんなどこにでもいる(?)アホな小学生でした。

第2話 オレの中学生時代 前編 へ

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
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