【俺ストーリー】第2話 オレの中学生時代 前編

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そんなこんなで小学校を卒業し、中学生となった僕。
慣れない校舎、慣れないメンツ、慣れない自転車通学。
全てが慣れない環境からのスタート。

テストってこんなに難しいの!?

中学校生活も徐々に慣れてきたころ、中間テストが行われます。
それまで、僕は小学校のテストでは勉強せずとも、
いつも90点以上を取っていました。


それもそのはず、小学校のテストは選択肢多いし、
問題数も少ないので、めちゃくちゃ簡単なのだ。

難易度でいうと、直径1cmの針の穴に糸を通すぐらい。


僕はそれを知らず、自分を天才だと思っていました・・・
なので、まったく勉強しないでテストに臨んだら、


もうコテンパンでしたよ。


英語はABC~を全部書きなさい。とかだったからいいものの、
問題は、理科や社会。


何々を答えなさい。
(選択肢なし)


え?なにそれ?聞いたことないんだけど。
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(自分の能力のなさに驚く僕の心境)

基本的に人の話を聞くのが苦手な僕は、
先生の話をまったく聞いていません。
ただ黒板をノートに写すだけなのです。


僕は中間テストの洗礼を受けました。

あっ、テストって本当に勉強しないとダメなんだ。


初めて、勉強と真剣に向かい合う瞬間でした。

オレ部活に入る

中学生になって親からは常々、部活に入れと言われていた僕。
どうしよっかな~?

野球部、サッカー部は辛そうだし、
バスケ、バレーも同じような理由でやりたくないし。


う~ん、かと言って、吹奏楽部や美術部も入れないしな~。


そう思って、いると、体育館の中から


カコッカコッ、キュキュッ、カコッ、パチーン!

ん?と思ってそっちを見ると、卓球じゃありませんか!


そうか!卓球だ!卓球ならあんまり周りと合わせずに済むし、
なにより楽そうだ。(卓球やってる人ごめんなさい)


僕は卓球部に入部することを決意した。


しかし現実は違った!


卓球だろうが、外周はするし、腕立てなどの筋トレもする。
マジかー!と思ったけど、まぁ入ったもんはしょうがない。
やるか。と腹をくくる僕でした。

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筋トレにハマる

中一のある時期から僕は筋トレにハマります。
腕立てから始まり、ホームセンタから鉄アレイを買って、
筋トレを始めました。


しまいには、筋トレと称し、
通学カバンに教科書を全部入れ登校するようになります。


みんなのカバンはぺったんこなのに対し、
僕のカバンは全教科の教科書が入っているためパンパン。
もはや、1人だけトルネコ状態でした。

部活ではそのパンパンのカバンを
背負って腕立てとかしていました。


全教科をもってきていることが噂になったせいか、
他のクラスから僕に教科書を借りに来るやつが続出。


知り合いならまだわかるんですが、おまえ誰だよ!
っていうやつも借りにきて、ちょっと困りました。


僕は教科書屋じゃねーよ!って突っ込みたくなりましたが、
断れない性格の僕は、教科書を貸してました。
(今思えば、1回100円ね。とかビジネスすればよかったですね。)

そうこうしている内に中二になる。

ついに世の中で一番馬鹿だと言われる時期である、
中二に突入する僕。
相変わらず、教科書を鞄の中に入れ、筋トレに励む。


元々人より細めの僕が筋トレをすることで、
やっと人並みの筋力をてにいれることができました。


腕相撲とかやったけど、元から力が強い奴に勝てん。
努力すれば、世界最強になれると思っていたけど、


物理的に不可能だと悟った。


力は才能。by僕。


ということで、世界最強を目指すのは
とりあえずやめておきました。

卓球で鮮血

卓球で鮮血をあげたのは僕ぐらいだと思います。

ある日いつものように部活にいそしんでいたが、
うっかり打っている人に近づいてしまい、

そいつのフルスイングを左眉にくらって、
僕の眉がスパッと切れてしまいました。


すぐに保健室で手当てをしてもらって、
病院に連れてかれましたが、

傷がパックリいっちゃってるってことで、
緊急で縫うことになりました。


知ってますか?縫う時って傷口に麻酔するんですよ。
つまり、傷口に注射をするので、痛み×痛み。

なかなかの拷問でした。
傷口に塩を塗るってもんじゃないです。


麻酔が効いた後は、まったく痛くなく、
縫われているときは、
皮膚が引っ張られてるな~っていう感覚だけでした。



みんなもプレイしている選手にうっかり近づいちゃだめだよ!
(あたりまえか。)


中学生活もだいぶ慣れ、身も心も成長していく僕。

第3話 オレの中学生時代 後編 へ

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ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
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自分の納得できる人生を生きるため、日々考え、活動を続ける。
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