【俺ストーリー】第3話 オレの中学生時代 後編


中学生活も半分過ぎ、折り返し地点まで来た僕。
しかし、相変わらず馬鹿です。


でも、ようやくカバンに全教科入れて通学するのは

無駄だと気付く。


そこで僕が今度はとった行動は、
全教科をロッカーに突っ込むという、
従来とは全く逆の行為である置き勉にシフトする。


全部持ち歩いていたかと思えば、
今度は、全部学校に置いていくという極端なスタイル。


表裏が激しすぎる。なにこれめんこ?
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中二のビッグイベント

中学生最大のイベントと言えば、
やっぱり修学旅行だと僕は思います。

しかし、僕はその最大のイベントを
一人で過ごしたことがあります。


あれは部屋決めのときでした。
どうしようかな~と悩んでいたときに、
僕に声をかけてくれたのは、二人の野球部のやつでした。


「お前おもしろいから一緒になろうぜ。」


僕は断る理由もないので、それを承諾しました。


事件は当日のホテルで起きました。
自由時間になり、僕と一緒の部屋になった野球部員の二人は、
他の部屋に遊びにいってしまったのです。


当時の僕は内気なもんで、他の部屋に遊びにいくなんて、
自分からできないので、
部屋に一人でいるしかありませんでした。


あ~あ。ひとりになっちまった。
なにすっかな~

となんとなくテレビをつけて、腕立てでもしていました


テレビを観てると、先生が訪ねてきて、

お前一人か!?

と聞いてきたので、そうですよと言ったら、


野球部の二人を見つけてきて、説教し始めた。


そのあと二人に謝られましたが、
僕が他の部屋に行ければこんなことにならなかったのに、
逆にこっちが申し訳なかったです。


まぁ日中はなんだかんだ楽しめたからいいんですけどね。


少ない時間だったけど、ぼっちってこんな感じか。
と学ぶことができてよかったです。そして、案外平気でした。
(な、泣いてなんかないからな!いや、ほんとに!)

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アニメにドはまり

中三になった僕。クラスも変わり、今度のクラスは、
比較的中のいいやつらが固まったので、ほんとに奇跡的な
クラス分けとなりました。
(あれって割と操作されてるらしいね。)

僕の周りではアニメが流行り、

僕はらき☆すたにハマりました。

これが僕の人生を狂わす第一歩であることは確かですが、
別にこれといったエピソードはないです。
(後悔してるわけでもありません。)

進研ゼミすごい

中三というと、進路を決めなければならないですよね。
僕はそこまで難しい高校に行くつもりはなかったのですが、
親のすすめで塾の夏期講習に入塾。


それと同時に進研ゼミもスタート。


塾はそれなりにただドリルをこなすだけだったので、
あんまり意味なかったのかな・・・?って感じ。


ほんとに意味があったのが、進研ゼミです。(別に宣伝じゃなく)
僕は進研ゼミを真剣にやりました。(ギャグじゃない)


するとどうでしょう。


全校生徒、200人近い生徒の中で100番台だった成績が
50番以内に入るようになったのです。


なんてことだ。僕もやればできるじゃないか。


進研ゼミすごい。


全国の高校受験を控えた中学生は、
下手な塾より進研ゼミを真剣にやったほうがいいよ。マジで。

ソースは僕。


そして、僕は志望校である工業高校にすんなりと
合格したのでした。

第4話 パッとしないオレの高校生時代 へ

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ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
普通をぶち壊していける人を増やしたいと思っている。
自分の納得できる人生を生きるため、日々考え、活動を続ける。
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