【俺ストーリー】第4話 パッとしないオレの高校生時代


あんなにアホだった僕もついに高校生へとなりました。
僕はとある工業高校へと入学したのです。


僕が入学した高校は割と厳しい校風の高校でした。
もちろん頭髪検査も厳しいものです。

入学したての僕の髪をみて、
染めてるんじゃないか? 
と謎の濡れ衣を着せられ、


別室に連れて行かれたこともありました。

もちろん当時の僕は、
髪を染める度胸なんて持ち合わせていないです。


地毛なのに!ていうかこんなほんのり染めるぐらいだったら、
がっつり染めるわ!って思ってましたね。
そんな感じで僕の新しい高校生活が始まるのでした。


ちょっとした孤独の高一

中学生活は割と楽しく過ごせたものの、
その頃とは打って変わって、仲のいい友達ができませんでした。


家に帰ったらパソコンでひたすらまとめサイトをみたり、
ニコニコ動画を見ていましたね。


この頃の口癖は、

「早く帰りたい」 

でした。

一応中学では、3年間卓球を続けたので、
高校でも卓球部に入ります。


僕が通っている高校では、同じ科で3年間過ごすため、
クラス替えという概念がありませんでした。
 なので3年間同じ仲間と過ごすことになるわけです。


高校に入って1年。なんとかクラスにも馴染み、
割と気が合うやつも見つけることができました。


気の合うやつって自然と近くに寄って来ますよね。
なんか、波長とかあるんでしょうね。
類は友を呼ぶはガチ。ソースはもちろん僕。


黒く塗られた僕の青春

やっぱり高校生っていうと思春期じゃないですか。
僕だって女の子に興味があるわけですよ。
かといって、クラスにいる女子は7人。


僕はクラスの女の子には興味がありませんでした。

僕は電車通学だったので、毎日乗ってると、
あっ、この人知ってる。っていう具合に顔を覚えてきます。

僕は高二になったとき、たま~に同じ電車でみかける、
年上の専門学生の女性に惚れてましたね。

まぁ惚れたといっても、ただ視るだけなんですけどね。
内気男子は視るのが限界。声をかけるなんてもってのほか。 


迷惑はかけない。それが僕のジャスティス。 


行きや帰りでその女性をみるだけで
お!今日いるじゃ~ん。ラッキー。
 って感じで幸せな気分になれたもんです。


一応制服から学校を特定したりもした。
へぇ~この学校に通ってんのか~みたいな。 

う~ん。キモイ。
 

ちょっとしたストーカーの完成の瞬間である。
 あっ、通報はやめてください!昔のことですからね?
なにも迷惑かけてないですからね?ほんとですからね? 


周りの普通の高校生は同級生とかと甘酸っぱい恋をしている最中、
僕はこういうふうに黒い春。黒春を過ごした。 

青春じゃない、黒春だ。 by僕


地獄の国ディズニーランド

高二では修学旅行がありましたね。
行先は東京⇒長野でのスキーでしたね。


 スキーは楽しかったよ。うん。スキーはね。
なにが駄目だったかというと、
ディズニーランド。お前だ。


 まぁ周りがカップルだらけで、
男だけで回っている僕たちがなんかすごく惨めじゃねえか!


 それもまぁいいんだ。
仕方がないというのも重々承知ですよ。


ただね、超寒い。たしか11月くらいだったかな?
寒い中アトラクションのを待つのはほんとに地獄でしたね。


 なので、ディズニーランドは今のところ
僕の中では印象が悪いです。


適当に進路を決めてしまう高三

時が過ぎるのは早いもんで、あっという間にもう高三。
なんか入学式が昨日のことのように思えるなぁ。
(言いすぎか。)


進路と言っても、大学進学か就職か専門学校にいくか
なんですけど、このころの僕はこう思ってましたね。

 大学って勉強するところなんだろ?
だったらもう働くわ!


 と残念な解釈で就職を選択してしまうわけです。

当時は大学生の自由度をまったく知らなかった僕。
もし過去に戻れるのなら、高校を選ぶとこからやり直して、
工業じゃなくて、普通高校にいって進学を目指しますね。

 
就職は、学校に来る求人票を見て選ぶ形式でした。
そして、僕ははとある東京の企業を選び、
履歴書づくりや、面接の練習に励みます。


 就職試験前日、就職試験のため、
東京へ単身で乗り込みました。

試験当日、緊張MAXで試験に挑み、
後日、なんとか内定をもらい喜びます。
(それが地獄への片道切符だとも知らずに)
 

内定が決まった後は、授業も真面目に受けず、
授業中は4コマを書いたり、
PSPでモンハンをしたりしていましたね。


 あえなくして、無事高校を卒業。


振り返ってみても、特に印象が残らない高校生活だったと思います。
卒業アルバムの一番最後ページだって白紙ですし。
なにあれ?手形でもとっとけばいいんですかね?

第5話 ぬるま湯の社会人1年目 へ

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高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
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普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
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