【俺ストーリー】第5話 ぬるま湯の社会人1年目

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期待と、不安に胸を躍らせ、横浜へ移住。
研修期間がスタートするわけです。


そこで、たくさんの同期と出会いますが、
周りは大卒ばかりで圧倒される僕。


高卒である当時の僕には、
大卒は得体の知れぬものだったので、
超おびえてましたね。


やべぇ~めっちゃ大人じゃ~ん。みたいな。


3ヵ月も経つと、だいぶ慣れますよね。
大卒とも打ち解け、普通に会話できるようになります。


実は、中学、高校と、女子と話せない病
患っていた僕ですが、ここがきっかけで
普通に誰とでも話せるようになります。


研修期間は8か月あり、
その期間はずっと定時で帰れるような生活。
超ぬるま湯。飲み会もたくさんしたし、遊びにも行きましたね。


寮生活だったので、友達の部屋に行って、
ゲームをやりまくりましたね。
ダークソウルが印象的。マジマゾゲー。
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そんな楽園みたいな、研修期間もついに終わってしまい、
僕は配属の時を迎えてしまうのです。


僕が就職した企業はいわゆるIT土方っていうやつで、
いわゆる大企業の子会社の下請けだったんです。


僕が配属された部署は、サーバ保守部門でした。

(サーバールームってまんま画像のようなところです。
こういうとこに、死ぬほど行きました。めっちゃ寒い。)


基本的にお客さんから、障害コールが飛んできたら、
事務所から工具やら部品をもって出動するという、

トイレのトラブル8000円♪のク○シアンと

そう変わらないスタイル。


ITってもっとこう、パソコンカタカタ~っみたいに、
スタイリッシュなものじゃないの!?

これが僕が配属されたときに思ったことでした。


鳴り続ける電話、それを対応する先輩。
お客様先に急いで出向こうとしている先輩。


なんかめまぐるしい部署でした。


配属されて初日でがっかり。これがサラリーマンか。。。
希望を打ち砕かれた瞬間でした。

配属された当初の僕の仕事は先輩のあとについて行って、
作業に慣れること。というより、見てるだけでしたね。最初は。
 
とは言っても、まだ新人でしたから、
周りからの配慮があったのか、
最初の頃は定時で帰ることができていました。

第6話 四面楚歌!サボり技術を磨く社会人2年目

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ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
普通をぶち壊していける人を増やしたいと思っている。
自分の納得できる人生を生きるため、日々考え、活動を続ける。
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