【俺ストーリー】第6話 四面楚歌!サボり技術を磨く社会人2年目


配属されてから時が経ち、
嫌でも仕事もだんだん覚えてきてしまうわけです。


会社で できることが増えるってのは、
負担が増えるのと同じことだと僕は思います。
(あたりまえか・・・)


だんだんできるようになってくる僕に対して、
だんだん増える仕事。 オーマイガッ!


仕事が増えるとどうなるか。そう。残業が増えます。
残業が増えると、帰れなくなります。


まさに負の連鎖。マイナスパライル!ワオ!
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1年以上が過ぎ、ある程度仕事を覚えてくると、
新人だから手加減されていたのか、
周りの僕に対する態度のリミッターが外れてきました。


先輩(パワータイプ)「おまえ、この日(土曜日)暇だよな?」
僕 (軟弱タイプ)「は、はぁ。。。(どんより)」

こんな感じで、僕の土曜日(日曜日)が
お仕事に変化した回数は数知れず。。。


仕事を覚えるにつれて、増える仕事、残業。
なのに、給料はスズメの涙ほどしか増えない。。。
しまいには先輩からの割と強めの圧力。


え?何これ?割に合わなくね?

僕はあるときふと思うんです。


もし、僕がここにずっといても、
僕の未来はここにいる先輩と同じってことなんだよな・・・?


仮にこのままいたとして、
仕事はまぁできるようにはなるであろう。

しかし、負担はどうだ?減るか?

答えは否。NOだ。


ちょっと昇格したところで、
給料はちょびっとしか上がらないのに、
負担だけがドサドサっ!とのしかかってくる。


なんだこのシステム。これが会社か。
頑張ったら、頑張った分だけ負担がのしかかる。
どうせ頑張って損するなら僕は頑張らないぜ!



こう考えた僕は、
お客さん先に行った帰りにカフェで時間をつぶすなどして、
サボり技術に磨きをかけるのでありました。
(意外と大戸屋はサボりに最適なお店でした。)

第7話 社会人3年目。オレ、社会人からニートに へ

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高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
普通をぶち壊していける人を増やしたいと思っている。
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