【俺ストーリー】第7話 オレ、社会人からニートに


サボり技術を磨きながら、なんとなく日々を過ごす僕ですが、
3年目にもなり、ますます仕事が増えてきます。


内心では、

あれ?ヤバいな・・・
このままいくと立派なここの一員となってしまう!

とか考え始めてました。
次第に焦りは増していきます。
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どうしよっかな・・・
このままいたら会社色に染まってしまうのも
時間の問題でした。


僕は先輩方の話を聞いてあることに気づいていました。

「仕事だからしょうがないんだよ」

「下は上の言うことを聞かないといけないんだよ」

「会社は我慢するところだよ」

皆、会社色に染まっているのです。
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いずれ僕もこうなってしまうのか?

と嫌でも考えさせられます。


うわぁあああぁいやだあぁぁあ!


こうはなりたくねええ!
そう思った僕はとりあえず


よし!転職しよ!

そう思って、ある企業に適当に履歴書を送ってみました。
すると、1週間後ぐらいにお祈りメールがきました。

くっ!やっぱり転職は無理か!
一回で諦める潔さ。それが僕のいいところ(?)

そして、かくなる上はっ・・・!

退・職


しかないと思いました。
えぇ、自分でも思ってますよ。気でも狂ったか?とね。


ですが、正気なんです。残念ながら。

僕「辞めます」
上司「!?」

上司「マジに言ってんの?」
僕「マジです。」
上司「あのなぁ・・・世の中はなぁ・・・」
   クドクドクドクド・・・・・



という具合に僕は上司のありがたいお話を
3時間聞き流すのでした。


もちろん1ミリも覚えていません。
覚えているのは、悟りってこういことか。
という謎の修行の成果でした。


結果として、散々止められましたが、
なんとかゴリ押しして辞めることができました。


勢いで会社を退職。
マジか!アホかコイツ。って思うかもしれませんけど、
僕は自分が納得できる形で人生を歩みたいと思ったのです。


そのためには、一旦普通のレールから外れる必要があった。
ただそれだけなんです。


こうして、僕は晴れて、
3年いた会社を退職したのでした。

第8話⇒準備中です。 もうちょい待っててください!

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ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
普通をぶち壊していける人を増やしたいと思っている。
自分の納得できる人生を生きるため、日々考え、活動を続ける。
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