疑問はその場で解決しないと損をする~カラオケ店の会計にて~

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僕は結構前から、

やったことないことをできるだけ積極的にやる

という精神で生きているのですが、
最近ようやく挑戦したのが


1人カラオケ


です。

大したことねー!


と思うかもしれませんが、
僕にとっては大したことあるのです。
周りから、

カラオケ行かね?

と誘われても、十中八九断っていました。
なぜ僕がカラオケを断っていたのかと言うと、
僕の歌は、

コメントに困るレベルの下手さ

なのです。

突き抜けて下手なら、
まだネタ要員として成り立ちますが、

あぁ・・・ってなるぐらいの
微妙な下手さだと、いじりにくく、
変な空気になるからです。


僕自体は変な空気は大好物なので、
別に構わないのですが、


他の人達の楽しい雰囲気を壊してまで、
変な空気を作ろうなんていう、
モチベーションはありません。


なので、僕はカラオケに誘われても、
断っていたのです。


ですが、ある時ふと思ったのです。

皆で行くから、変な空気になるんだったら、
1人で行けばいいんじゃね!?


歌が下手なのは、もしかしたら、
単に経験不足という可能性もあります。


だとしたら、練習すれば、
人並みぐらいには歌えるかもしれない!


という淡い期待も込めて、挑戦してみました。



今の時代、1人専用カラオケがあるらしいですが、
僕が住んでいる近くにはそんなものはなかったので、
通常のカラオケ店に1人で乗り込みました。


カラオケには、今まで数えられるぐらいしか
行ったことがなかったので、
受付のシステムもなんもわからない状態でした。


店員さんにめちゃくちゃ確認しながら、
ぎこちない受付を済ませます。


とりあえず1時間半を選択。


そして、ついに1人薄暗い個室デビューを果たします。
最初はやっぱり、慣れていないからなのか
恥ずかしい感じがしましたね。1人なのに。
声も全然でないです。


しかし、30分後、
そこには、スタンディングオベーションで
下手なりにも、熱唱するナオトの姿が!


なんだこれは!カラオケって
こんなにおもしろかったのか!

し、知らなかった・・・


軽く衝撃を受けましたね。


と、ここまでは僕の割とどうでもいい
1人カラオケデビューの話なんですが、
本題はここからです。


初の1人カラオケの会計の時に
クーポン券をもらったんですよ。
それが


大盛りポテトフライ無料券


ってやつなんですが、
案外1人カラオケが楽しくて、
実は、その次の日も行っちゃったんですよ。


受付のときに、さっそく、
その大盛りポテトフライ無料券
使ってみたんです。


前回と同じく、1時間半歌い終わったあと、
会計を行うのですが、


店員「お会計 1014円になります。」


え?高くね?
昨日500円ぐらいだったぜ?
昨日と同じ時間なのになぜ??


疑問に思いました。

とりあえず1014円払って、
レシートを見たら、

~~~~~~~~
ポテトフライ 496円
~~~~~~~~

あっ!おまわりさん!犯人コイツです


あれ?おっかしーな~
受け付けの時に無料券つかったよな~
1人だと無効になんのかな?


と頭の中で数秒自問自答しました。
一瞬、まぁいっか。と思ったのですが、

でも、ちょっと気持ち悪いから、
一応言ってみることにしました。


僕「あっ、すいません、
  ポテト無料券つかったんですけど。」

店員「え!?あっ!すいません!返金します!」


無事に496円戻ってきました。


良かった~僕間違ってなかった~!


というか、仮に僕がこのまま気付かずに
スルーしていたら、約500円損することになりますね。


やっぱり、自分が疑問に思ったことは、
どんなささいなことでもなんでも聞くのが一番ですね。


日本人ってやっぱり、その国民性からか

聞きたいのに聞けず、泣き寝入り・・・

ってことが結構多いのではないかと思います。


今回の僕のポテトフライの件では、
仮に無料券が1人だと使えなくて、
本当に会計が1000円かかったとしても、


僕は自分の中の疑問を解消できるので、
別にそれはそれでしょうがないと処理するつもりでした。



なので、結果がどうなろうが、とりあえず聞く!
という精神は損をしないために
非常に重要なことだと思います。


いやぁ、なんか悪いし・・・

とか思うかもしれませんが、


僕の例でいくと、僕が聞かないことによって、
店員は自分のミスに気付かず、他の方にも
同じことをするかもしれないですよね。


だからこそ、僕以外の方にも
こういうことが起こらないように、
自分のところで食い止めるために聞く。


結果的に、店員のためでもあり、
他の人のためでもある。


こういう考えなら、あまり悪い気にならずに
済むのではないでしょうか。



聞いて、後退することはまずなく、
確実に前進することができるので、


どんなささいなことでも”聞く”ってほんとに重要。


ってことを僕は1人カラオケで学びました。

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
普通をぶち壊していける人を増やしたいと思っている。
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