大戸屋の食育セミナーに行ってきた。~体重は気にするんじゃねえ~

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大戸屋
僕は大戸屋が大好きです。



週1で通いたい。。。というかほぼ通ってますね。
週1回は大戸屋の定食を食べないと気が済まない。


若干の中毒になりかけているぐらい、
大戸屋が好きな僕です。


ある日、僕は大戸屋池袋西口店で、
四元豚のロースかつ定食を窓際のカウンター席で、

んほぉ~おいひぃ~
やっぱり大戸屋の衣は一味違うぜ

と思いながら、食べていたときです。
20150609071722
テーブルに置いてある、パンフレットみたいなものが
ふと、目に入ってきたので、よくよく見ると、


大戸屋がセミナーを開催をする。

との情報が乗っているじゃありませんか!
パンフレットはそのまま申込み用紙になっていたので、
気付いたら、僕はそこに個人情報を書いてました。


で、そのセミナーが今日(6/9)だったので、
今回はその感想と言うか、学んだことも併せて、
共有していおこうかと思います。


まず、セミナーの参加料は1000円。
しかも、定食付きで、

・鶏と野菜の黒酢あん定食
・チキンかあさん煮定食
・しまほっけの炭火焼き定食

とあと1種類(忘れた)の4種類から選べました。
なんてリーズナブルなんだ!
そして、僕はやっぱり黒酢あん定食!


セミナーの本題に入る前に大戸屋自体について、
軽く説明がありましたが、これまた素晴らしいものでした。


中でも僕が感動したのが、

従来のチェーン店のように、調理は冷凍食品を袋から出して、
パッと軽く調理して出すのではなく、注文を受けてから、
素材から、店内で調理をしている。

というところです。


なので、他の飲食店と比べて、
料理を出す速度が落ちてしまうので、
一番多いクレームが


料理がでてくるタイミングが遅い

というものらしいです。
僕は気になったことないですけどね。

遅いのも、ちゃんと、(ほぼ)1から
作っているからこそだったわけです。


正直ビビりましたね。
だって、毎回クオリティが安定しているので、

うまいけど、作りおきしてんだろうなぁ~

と薄々思っていたのですが、
まさかの毎回手作りだったとは。


こりゃあ、さらに好きになっちまうよ!


っていうことで、
皆様、大戸屋行って、料理が出てくるスピードが
多少遅くても、大目にみてあげてください。


俺は早く腹を満たしたいんだよ!


ということなら、松屋にでもいけばいいと思います。
とはいえ、毎回安定したクオリティを発揮してくれるので、
例え遅くても、

あ~頑張って作ってんだな~

ぐらいに思っておけば、
そんなに腹は立たないのではないでしょうか。


実際のセミナーの内容ですが、

・ダイエットだからってストイックに制限するのは良くない

・やっぱりバランスが大事

・ストレスは良くない

・食べていけないものはない

・よく噛め!

・一汁三菜最強

・ちゃんと食べて免疫強化しようぜ

など、一度は聞いたことがあるようなものが
ほとんどでしたが、それ以外では、

・人間の全身の細胞(骨含め)が
 全て入れ替わるまでに10年かかる

・カロリーより、食べ物の旬や鮮度を気にする(質を重視)

・日本人の平熱は昔(50年前)と比べて、落ちている
 36.9度⇒36.2度

・体温が1度下がると、免疫が30%落ちる

・平均摂取カロリーも昔(50年前)と比べて、
 上がっていると思いきや、落ちている。
 2300kcal⇒1800kcal

・流動的な食事は胃に消化の負担をかけないが、
 その分、胃をサボらせるので、弱らせてしまう

などが、僕からしたら、結構新鮮でした。
その中でも、特に気を付けようと思ったのが、

・流動的な食事は胃に消化の負担をかけないが、
その分、胃をサボらせるので、弱らせてしまう

という部分です。

まず、流動的な食事って何ぞ?と思うかもしれませんが、
例えば、ゼリーとか、おかゆとか
そういう液体に近い状態のものですね。


僕は、自分の中では、流動的な食べ物は
あまり食べていないという認識だったのですが、


セミナーの資料の中には、流動的な食事の例として、
“バナナ”が入っていたんですよ。


過去の記事でも言っている通り、
僕は昼飯をバナナでやり過ごすことが多々あります。

参考:【誰でもできる自分の常識を壊す方法。~楽しい自分実験~


えっ!?バナナも流動食なの!?と思いましたが、
確かに口に入れれば、だいぶドロドロになるし、
胃もそんなに仕事をしなくて済むということですね。


セミナー講師曰く、
病気をしているときなど、体調を崩している時は、
消化に負担をかけない流動的な食事のほうが
いいらしいですが、

体が健康なら、胃を動かすために、
流動的な食事は避けた方が健康にはいいそうです。


なぜ、胃を動かす必要があるのかと言うと、
胃も筋肉でできているからなのです。


筋肉は、動かなかったらどんどん衰えてきますよね。
それと同じで、胃も使わなきゃ衰えてしまいます。


胃が動くことにより、脳の視床下部という部位に
刺激を送ることができます。


視床下部は、感情をコントロールしたり、
代謝機能を調節したりと、超重要な部位なのです。
(他にも重要な役目を担っています。)

流動的な食事ばっかり摂って、胃がサボれば、
視床下部に刺激がいかなくなってしまうので、
代謝機能が衰えてしまいます。


その結果、老化のスピードが増して、
不健康にまっしぐらというわけです。


ちょっとバナナ昼飯をどうするか
検討する必要がありますね。
(参ったな。)


とまぁ、僕がバナナ昼飯をやめるか減らすかは
置いておいて、今回のセミナーを一言でまとめると、


旬の食べ物を良く噛んで、
カロリーなんか気にせず、バランス良く食え。


ということでした。
セミナーの中で、

健康でいい体は「軽い体」ではなく「ギュッと詰まった体」

という言葉がでてきましたが、
是非とも世の中のダイエットを
している人たちに伝えたいですね。


体内の大切なものほど重たいそうです。

骨⇒筋肉⇒血液・水分⇒脂肪
重い             軽い

だからこそ、あまり体重を気にしなくていいのです。
気にするのは、講師曰く、“お腹周りのサイズ”だそうです。


テレビや雑誌の関係かは知らないですが、
世の中では、やっぱり、細ければ細いほうがいい!
みたいな価値観であふれていますが、


僕は声を高らかにして叫びたいのです。

いや、そんなに細くなくていい!
ほどほどいい!ほどほどで!


雑誌に載っている、外人モデルのような細さなんて、
求めている人は極少数なのではないでしょうか。


ストイックな食事制限で痩せようとしている方は、
普通に食べて、腹の筋肉でも付ければ十分だと思います。


セミナーの話はここまでにしておきますか。
セミナーが終わったら、いよいよ定食タイムです。

これですよ!これ!黒酢あん定食ですわ!
kurozu

いやぁ~やっぱりうまい!
なんだかいつもより、竜田揚げに気合が入っているような
気がしましたね。(完全に気のせいだと思いますが。)


人参のゴロゴロ感もたまらない。
じゃがいものじゃがいも感も相変わらず。
レンコンと黒酢あんのハーモニーはやっぱり最強。


よく噛めと言われたので、めちゃくちゃ噛みましたよ。


素晴らしいセミナーと定食をありがとう大戸屋!


さらにファンになりました。ありがとうございました。


皆も行こうぜ!大戸屋!

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高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
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