つまらない飲み会を楽しい飲み会にするには?本気で反省してみた

スポンサーリンク


5dcb432f1724977f5c842335ba985052
お疲れ様です。ナオトです。


超久々の更新ですかね。
楽しみにしている方がいるのかもわかりませんが、
とりあえず、今回もいっちょやっておきますか!


さて、いきなり本題にざくっと入っていきますが、

飲み会

ってありますよね。


仕事、プライベート、様々な場面で、
多人数でお酒を飲むタイミングが、
誰しもあると思うんですよ。


おそらくこれを読んでいるみなさんも、
数多くの飲み会にご参加してきたと思います。


では、ちょうどいい機会なので、
今までの飲み会を思い出してほしいのですが、

飲み会の中にも、

・時間の無駄だったと感じる、つまらない飲み会

・有意義な時間だったー!と感じる楽しい飲み会


・あれ?どんな時間だったけ?と翌日になって思う、
どう考えても、お酒の飲む量を間違えている飲み会


など、様々な飲み会を経験してきたことだと思います。
やっぱり、自分の貴重な時間とお金を使って、
飲むのですから、どうせなら楽しい時間にはしたいですよね。


しかし、楽しい時間にしたいと思っても、
結局、くそつまらない飲み会に
なってしまうこともしばしば・・・

なんてこともあるのではないでしょうか。
僕もあります。


正直めっちゃくやしい。


今まで、ちゃんと飲み会を反省したことがなかったので、
この機会に僕なりに反省してみようと思います。


今回、例としてあげるのは、
過去のバイト先であった、飲み会です。


状況としては、

年代は20~40代まで、幅広い年齢層の人がいて、
人数は10人くらいでしたね。


その飲み会は、僕からしたら、“微妙”なものでしたね。
まぁ、若干つまらないよりの飲み会だった。ってとこです。


僕は結構前に、
つまらない会話と、楽しい会話について、
書いたことがありますが、
参考:【つまらない会話、原因を突き止め、楽しくするため対処法を考える。


そこで、会話をつまらなくしているのは、


他でもなく自分自身。


ということを書いてありますが、
今回も大部分僕自身がこの飲み会をつまらなくしたので、
どうすれば良かったのかを反省したいと思います。

なぜつまらないと感じたのか

では、まずなぜその飲み会がつまらなかったのかを
僕なりに原因を探っていきたいと思います。

温度差がすごい

実は僕がその飲み会に参加したのが、
1次会終わっての2次会からの参加だったんですよ。

つまり、どういうことが起きるかって言うと、


1次会ですでにウォーミングアップが終わって、
みんなかなり出来上がっている状態なんです。


そんな中、シラフの男が放り込まれるのです。
放り込まれるというより、飛び込んだんですけどね。

熱湯にカエルを入れるようなもんですよ。

そしたら、どうなるかわかるじゃないですか。
では、僕が合流した場面を再現しましょう。

僕「あっ、お疲れ様です。」

1次会組「ウイー!!オツカレー!!!元気ー!?


うるせえよ!声でけぇ。

元気ー!?じゃねえよ。

君の酒の臭いが混じったあいさつのせいで、
だいぶ元気なくなったわ!


という感じに、温度差がすごいです。
もう違う生き物かと思いましたもん。


なんか、1次会でできたのか知らないですけど、
変なノリがあるし。まったく追いつけないですね。


反省点1:テンションが合わせられない

酒に飲まれているやつがいる

比較的多人数の飲みだと
必ず1人はいると思うのですが、


度を超えて酔っぱらって、羽目を外す人がいますよね。


お酒に飲むのではなく、飲まれた輩が
周りに悪質な絡みをしかけるのです。


今回、僕がいった飲み会では、

40代のおばはんがそうでした。


僕はうっかり、2次会スタート時に、
そのおばはんの隣に座ってしまったのです。
で、このおばはん、何をしてくるかというと、


いきなり、わき腹をつねってくるのである。


しかも、割と力加減がおかしい。痛い。


なんだそのスキンシップ。
ていうか誰だお前。

それまで、あまり話したことがなかったので、

僕は、ほぼ知らないおばはんからわき腹を
つねられているのです。


少なくとも、僕の20数年の経験で、


ほぼ知らないおばはんからわき腹をつねられる

というものがなく、データ不足により、
対応方法が思いつかず、
ただ耐えることしかできなかったのですが、


そのときは、隣に座っていたお姉さんに
席変わる?と言われて、そのまま変わりましたね。


僕は、思ったんですよ。


これが女神か。


と、冗談はさておき、お姉さんの粋な計らいで、
窮地を免れた僕ですが、このおばはんのおかげで、
僕は飲み会開始5秒で帰りたくなるぐらい、
テンションが下がったのは事実です。


やっぱり、酒を飲んで楽しくなるのは
結構ですが、羽目を外しすぎて、
人に迷惑をかけるのはもってのほかだと思います。


そういう人たちを見ていると、なんか、


まぁ、飲んでいるし、これぐらいいいっしょ!?


みたいな感じで、
酒を免罪符にしている雰囲気があるので、


僕は声を大にして言いたいのです。


飲んでるからって、
なんでもしていいわけじゃねえし、
なんでも聞いていいわけじゃねえぞ。


反省点2:僕の力じゃどうしようもない人がいる

スポンサーリンク

会話自体がつまらない

飲み会が有意義か、無駄な時間か分かれるのは
やっぱり会話の内容が一番重要に
なってくると思います。


僕の中でのつまらない会話は、
先ほどの参考の記事でも出しておりますが、


つまらない会話の一つの特徴としては、
話題が点々としていて、すごく表面的なんですよね。

・出身地は?
・彼女(彼氏いるの?)
・カラオケで何歌う?

まぁ、あまり話したことがない仲であれば、
この辺から入るのはいいのかもしれませんが、
それだけで終わっちゃうのが問題ですね。


個人的にカラオケで何歌う?

は非常にやめてほしいですね。

多分だけど、これ質問する人は、
皆、ミュージックステーションとかで
でている曲を想像しているだろうでしょうけど、


僕は最近の曲を知らないし、
かなり古い曲しか歌わない。
(しかもアニソン)


いちいち説明するのもめんどいし、
いざ、曲名言うと、

あぁ・・・って反応するぐらいなら、


マジにやめてほしいのです。


ここを見ている方で、もし、
質問してしまっているのであれば、

お願いです。やめてあげてください!

困る人がいるんですよ。僕みたいに!


二つ目に、飲んでいるからこその、
その場限りのノリとかありますよね。


例えば、何かの罰ゲームで、お酒をイッキするとか、
この中だったら、誰が一番いい?とかいう、
謎のアンケートなどがありますね。


僕はあまり好きじゃないんですよね。その手のノリは。
なんか、イッキにしても、謎のアンケートにせよ、
集団の圧力で責めている感じがして、
傍から見ていて、あまり気分のいいものではないからです。


三つ目は、なんとか話を深堀りしようとするも、
その話題が分からない、もしくは興味がもてないとかですね。


話題が分からないときの典型的なものが、
特定の人達が内輪ノリの話題に興じてしまい、
他の人が置いてきぼり状態とかありますよね。


例えば、出身地が一緒だった人たちが、
え!?同じなんですか!?
じゃあ、○○の○○って知ってます!?

みたいな感じで、
完全に二人の世界に旅立ってしまうとかね。


なんか邪魔しちゃうのも悪いですし、
どうしたらいいんですかね。あれ。


反省点3:会話自体に問題がある。

有意義な飲み会にするためには?

つまらない飲み会の特徴を上げたところで、
次は、有意義な飲み会にするには
どうしたらよいか?を考えていきたいと思います。


そのためには、まず、有意義な飲み会がどんなものか?を
決めておく必要がありますよね。

僕の中で、有意義な飲み会とは、やっぱり、


何かしら得るものがあった飲み会

ですね。
ここでいう何かしら得るものとは、
先ほど紹介した参考記事にも書きましたが、


人の話を聞いて、

この人はここではこういう考えをするんだなー。

とか

その人が体験したことについて


など、気付きや学びを得られたら、
僕は有意義だったと思いますね。


ですので、究極的な話をすると、
有意義な飲み会とは、


価値観の共有


ではないかと思うのです。


なので、ただ酒を飲んで、薄っぺらい会話をするだけじゃ、
得られないものを僕は得たいと思っているのです。


よって、有意義な飲み会にする上で、
一番重要なのは、“会話の中身”ということになりますね。

どのように会話の質を上げていくか

一番重要な会話の中身の質を
あげるにはどうしたらよいかを
考えていきたいと思います。

質問をする

相手の価値観をしることが一番重要ですから、
相手を知るにはやはり質問が必要になってきます。

どうせ質問するのであれば、
価値観が反映されやすいものがいいですよね。

僕が思うに価値観が反映されやすいものとして、

・恋人関係の話
・過去の体験
・どういう人生を歩んできたか
・トラウマ
・悩み


など、もろにその人の判断が伴うことについて
質問するのがいいと思います。


ここで重要になってくるのが、
ただ、事実を淡々と話させるのではなく、


その相手がその状況でなぜそう思ったのか?
など、ちゃんと相手の感情を織り交ぜながら、
話させるのがコツです。


例えば、どんな人生を歩んできたのかを
話してもらったのであれば、

・そこでどう思ったのか?
・印象に残っている特徴的な人はいたのか?
 また、その人に対してどう思っていたのか?

などを聞いておけば、
だいぶ面白い話を聞けると思います。


先ほど、つまらない会話の表面的な話題の例として、

・彼氏(彼女)はいるの?

ということを出しましたが、
それだけで、終わらせずに、

・どんな流れでできたのか?
・どんなテクニックを使ったのか?

などを聞いて、掘り下げればよいのです。
とは言っても、恋人関係の話はデリケートな部分だと
感じる人がいるので、そこは相手の反応を見ながら・・・

ということですね。

質問するときに気を付けること

相手がオープンなタイプなら、普通に質問すれば、
答えが返ってくると思いますが、
おそらく、中には、あまり自分を出したがらない
人だっているのです。(僕もそうです。)


なので、自分の質問に対して、
どこか、さらっとした回答だったり、
答えにくそうな雰囲気を感じ取ったら、


一旦、自分からも“ぶっちゃける”というのは
非常に重要になってきます。


人には返報性の原理というものがあって、

何かを与えられたら、その分なにかお返ししよう

という心理が働くものなので、

こっちがぶっちゃければ、

相手も、こっちもぶっちゃけなきゃ!という
心理が働くために、非常に有効です。


もし、それでも、相手が答えたくなさそうだったら、
あっ(察し)としておきましょう。


あとは、リアクションも思った以上に重要です。
自分の普段の会話を思いだして欲しいのですが、
会話が弾む時って、


相手がちゃんとリアクションを
とってくれているときなんですよね。


自分が話しているときに、
笑ってくれたり、驚いてくれたりしたら、
調子に乗ってどんどん話してしまいせんか?


なので、多少オーバーに、やりすぎない程度に、
相槌をうったり、リアクションを取ってあげて、

相手をほどよく調子に乗らせる

って感じですね。

まとめ

なんかだいぶ長くなってしまいましたね。
やはり、ちゃんと話ができてこその、
有意義な飲み会なので、


元より、前提条件として、その話をするためには、
先ほどつまらない飲み会の特徴である、

・温度差
・羽目を外す輩

を排除した上での話だと思ってください。


一応、今回の話をまとめると、
有意義な飲み会にするために、


相手が持っている”その人ならではのエピソード”
を引き出して、そこに対しての思いや、
まつわる人々の話を聞きだして、
相手の価値観を知ろう


ということです。
そのために、自分からもある程度
ぶっちゃける必要性もでてくるし、
リアクションだってとる必要あるのです。


そこで一番重要になってくるのは、やっぱり、
相手に興味を持つということですね。


有意義な飲み会に運ぶ流れとしては、


最初は表面的な話題でそこそこ信頼関係を築きつつ、
徐々に切り込んでいく。

というやり方が一番いいのではないかと考えています。



ここまで書いておいてなんですが、
僕の得意分野はやっぱり、大人数より、
1対1もしくは少人数での会話ですね。


あれですね。
僕って飲み会向きじゃないのかもしれないですね。(笑)


それでは良い飲み会ライフを。

スポンサーリンク

この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
普通をぶち壊していける人を増やしたいと思っている。
自分の納得できる人生を生きるため、日々考え、活動を続ける。
よろしければtwitterをフォローしてね!!
@tyoioreさんをフォロー

ナオトの公式無料メルマガ

ちょっと、共有していかない?

今回の記事はどうでしたか?もしよろしければ、
下のボタンから友達とかと共有して、話題のサンドバッグにしてみてね!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ