また行きたいと思うラーメン屋とそうではないラーメン屋の違い

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お疲れ様です。ナオトです。


いきなりですけど、

ラーメン

って食べます?


ラーメンって聞いて、
嫌い!という人は極少数だと思いますので、

そこそこ食べるよ。

という方が多いのではないでしょうか。


僕も、そこまで好きっていうわけではないですが、
家の近くにラーメン屋が2件あって、


そういえば、近くにあんのに、
行ったことがねぇな。


ということで、
その2件のラーメン屋に足を運んでみたんですよ。


で、どうだったかと言うと、

1件目は

もう2回目はないな。

となり、

2件目は

また、機会があったら行くか。

となりました。


なので、今回は、

その2件のラーメン屋に
どのような違いがあったのか?

ということについて書いていこうと思います。


では、まず1件目ですね。
食券を買って、店内に入るわけですが、


正直に言います。


きたねえ。


カウンターだから、
作っているところ丸見えなのですが、
なんかもう、全体的に汚い。


まぁ、世の中には、


きたな美味いという店があると聞くし、
きっとこの店もそうなんだな。


と一時は僕も納得しようとして、
自分が頼んだラーメンが作られるのを待っていたのです。


ラーメン屋って普通、
スープを作っている大きい寸胴鍋がありますよね?
あの底の深いやつ。
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僕がいったラーメン屋も例外ではなく、
スープが作られている寸胴鍋があって、
そこからスープをどんぶりについで、
ラーメンを作っているわけです。


僕が待っている間も他のお客さんが来て、
玉子のトッピングを頼んだときに事件は起きました。


他のお客さん「玉子半熟で。」

店主「あいよ。」


パキッ。ポチャ。


おい!お前今なにいれた!?


いや気のせいか・・・?


僕は暇だったので、店主がどうラーメンを作るのか
ずっと観察していたのですが、


店主が卵を割って、そのままその殻を
スープの寸胴鍋に入れたような気がしたのです。


あんまりはっきり見てなかったので、
多分他の調味料か何かいれたのだろうと、
その時は思ったのですが、


また、別のお客さんが来て、
玉子のトッピングを頼んだのです。


僕は店主の手に注目しました。


①店主は卵を割りました。

うん。まぁそうだわな。

②店主は割った殻をゴミ箱に捨てると思いきや、
 そのままスープの寸胴鍋に放り込みました。


あぁあぁ~入れてるわ~
確定しちゃったわ~できれば見たくなかった~。


調べたら、ラーメンのスープに卵の殻を入れるのは、
灰汁をとるためで、結構ポピュラーらしいけど、
初見だったら、なかなかの衝撃映像ですね。


入れるのはいいけどこっそり入れろよ!


と思いましたね。

最初、ゴミを入れるように放り込んでいたので、
マジに、三角コーナー的な鍋なのかな^^?
と勘違いしました。


で、そんなこんなで、
頼んだラーメンがくるわけですが、


普通じゃねえか!


なんか、特別うまいわけではなく、
そこまで絶望的にまずいわけじゃない、

まぁ、こんもんかな。。。


という具合のラーメンでしたね。


もうこの時点で、
1件目のラーメン屋に対する僕の好感度は
死ぬほど低いわけです。


ふと目の前の調味料に目をやったのですが、
よくみると、カウンターに張り紙があって、


おいしかったら、カウンターに載せてください


と書いてありました。

カウンターにあげず、
そのままにして帰ろうかと思いました。。。


が、さすがにそんな図太くはないので、
もうこねぇけどな。。と思いつつ、
カウンターに載せておきました。


これが1件目ですね。


続いて、別の日に行った2件目のラーメン屋ですが、
これまた食券を買って、、店内にまず入ります。


おぉ。なかなか内装は
しっかり清掃が行き届いている!


前回が前回だっただけに余計に綺麗に見える!


僕が頼んだのはつけ麺で、

麺の量が

350g(普通)から900g(超大盛り)

まで無料で選べるという
かなり太っ腹な待遇でした。


せっかくなので、550g(大盛り)を選びましたが、
それでも、多いな・・・ってぐらいです。

あと、温盛りか冷盛りかを選べたので、
冷盛りを選びました。


で、注目の味ですが、

普通にうまい。


これは僕が魚介系とんこつが
好きなだけなのかもしれませんが、
割とおいしかったですね。


つけ汁にほんのり柚子が
効いているのがナイスでした。



後半になってくると、
つけ汁も少なくなり、冷たくなるので、
つけ汁のおかわりを頼みましたが、
すんなりとくれましたね。



そしてまた、その対応が素晴らしい。


僕みたいな内気な人って、
カウンターで、声出すのって結構抵抗あるんですよね。


なんか、

無視されたらどうしよう・・・

みたいに毎回不安がよぎるんですよね。


で、案の定たまに
思いっきりスルーされて、


もう、こないもん!ってなりますね。


おまえの声が小さいからだろ!

という意見もあるかもしれませんが、
普通ですよ!普通!多分。。。



と、そんなことはさておき、
僕はつけ汁のおかわりをもらうときに、
目の前の店員さんに


「すいませーん。」


って言ったんですよ。

しかし、その店員さん、
目の前の作業に集中していたのか、
僕の呼びかけを無視しそうになっていたんです。


僕は、この瞬間、

あぁ、無視されちゃったよ・・・

肩を落としかけたのです。


が、その様子をみていた別の店員さんが、


「つけ汁おかわりですかー?」

と聞いてきたのです。


なん・・・だ・・と・・・?


まさかの救いの手が。


そう。これだ。これこそが、
日本人の真骨頂(適当)である、


KI・DU・KA・I


そう、気遣いである。


客の挙動に常に目を光らし、
お客が何かを言う前に、それを察知する。


かなりささいなことですが、
そのささいなことが、僕にはかなり響きますね。


もうひとつ驚きなのが、
日本人じゃないっぽいんですよ。そこの店員。
多分、韓国人か中国人ですね。


いやでも、正直、あの対応見せられたら、


ん~君達わかってるじゃないか~。
気に入った!また来よう!ですね。


やっぱり、飲食店にしても、なんの店にしても
人によって成り立っているので、


どれだけ、また来てくれる客(リピーター)を
増やしていくか?が店を続けていく鍵だと思うんですよ。


料理だったら、

別に味がよけりゃそれだけでいい

ってもんじゃないですよね。


とは言っても、1件目に関しては、
味もそこまででしたが。。。


なので、1件目のラーメン屋と
2件目のラーメン屋の違いをあげると

・内装の清掃状態
・店員の気配り
・味


が全てにおいて、2件目が勝っていたのです。
だからこそ、僕は2件目のラーメン屋には

またこよう。

と思ったのです。


思えば、1件目の店だって、


気分よく食事ができるように、
目立つところは時間があるときに掃除をしておく

とか、


卵の殻を思いっきり客の目の前で入れない


など、やろうと思えば、
全然すぐにできるじゃないですか。


別に店に限った話ではなく、
人間関係でも、


何かをされたらちゃんとありがとうを言う

とか

悪口や愚痴をいわない


など、細かいところを気にしないからこそ、
人は損していることが多々あると思うのです。


ということで、


店だけではなく、人間関係でも、


細かいところを大事にしていこうよ。


というお話でした。


“神は細部に宿る”とはよく言ったものですね。

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
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2 Responses to “また行きたいと思うラーメン屋とそうではないラーメン屋の違い”

  1. ところう より:

    初めましてこんばんは。ナオトさんのブログを初めて見ましたがなかなか個性的な内容で面白いですねー^^ またお遊びにきます!

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