ぷよぷよの対戦から学ぶ人生の教訓。ぷよぷよはスポーツである。


puyovs
お疲れ様です。ナオトです。


だいぶ前になりますが、


ぷよぷよ


にハマっていた時期があるんですよ。
ぷよぷよってあのぷよぷよですよ。


パズルゲームの。


で、最近またちょっとやりだしたんですが、
奥が深いのなんのって。


潰し、催促、速攻、凝視、追い打ち、カウンター・・・


知らない方からしたら、はぁ?
という感じでしょうね。


数多くの対戦をしていると、
ぷよぷよと言えど、いろんなドラマがあるんですよ。


渾身の連鎖を組んでいたのに、
相手の2連鎖に潰されて、あっさり負けたり・・・


おじゃまぷよでフィールドほぼ埋まっているのに、
そこから大逆転を決めたり・・・


よっしゃ!ちゃんと組めたぜ!となって、
いざ連鎖を発動させたのに、自分の凡ミスで
連鎖が止まったり・・・


自分が来てほしい色がなかなかこなくて、
そのまま負けたり・・・



延々と対戦を繰り返していくうちに
僕は気づいてしまったんです。



ぷよぷよは人生と同じなんじゃないか・・・?



(何言ってんだコイツ・・・)


と思ったかもしれませんね。
ちゃんと掘り下げていきますので、
もう少し見ていってください。

1.自己中じゃ勝てない

ぷよぷよで対戦しているときに、
自分のフィールドだけに集中して、
連鎖を組んでいると、相手の2、3連鎖に
あっさり負けてしまうので、


自分のフィールドを気にしつつ、
相手がどんなことをしているのかも意識して
試合をしていかなければなりません。


自分しか見えない!という自己中心的なプレイじゃ
まったく勝てない・・・っていうことはありませんが、
なかなか勝つことが難しくなります。


つまり、ぷよぷよは

相手がなにがしたいのかを考えて、
それに合わせて、自分がどう動いていくかも
考えていく必要があります。


まさに、人間関係における、

“空気を読む”ということが必要になってくるのです。


普段の生活で、自分自身だけのことを考えていたら、
相手ともコミュニケーションが取れないですよね。


ぷよぷよも同じで、まったく相手を意識せずに、
自分だけに集中していれば、勝てなくなります。


よって、ぷよぷよから学べる1つ目のこととして、


相手のことをちゃんと考えないと、
人間関係もうまいこといかないよ

という超あたりまえのことを学べます。

2.周りが見えていないと痛い目みる

ぷよぷよの醍醐味というのはやっぱり
大連鎖だと僕は思っていますが、


すげー順調に大連鎖を組んで、
いざ発火したら、途中で止まってしまうという
思わぬ落とし穴があったりするんですよ。

例えば、こんな感じです。

これ、本人は11連鎖あると思っていますが、
途中で大事な緑が消えてしまうため、
7連鎖しかありません。

この右から2列目の3個つながっている緑を消せば、
11連鎖になります。

こんな感じで、うっかり、置いてはいけない色を
置くと、連鎖はあっさり止まってしまうのです。

なんでこんなことが起きるのかっていうと、
僕の経験上、組んでいるうちに、

“ここに置いたら、連鎖が止まる”っていう
ところまで、頭が回らなくなるんですよね。


脳の処理がおっつかなくなるイメージです。


で、やっぱり焦れば焦るほど、それが顕著になりますね。

相手が先に連鎖を発動させて、
自分の連鎖を急いで伸ばさないといけないとき


などですね。

焦ったせいで、勝てる試合を落としたのは
数え切れないぐらいあります。


あれですね。ぷよぷよは
一種のメンタルスポーツ的なとこも
含んでいるかも知れません。


ぷよぷよから学べる2つめのこととして、


焦って周りが見えていないと、
脳の処理能力も落ちるし、いいことがない


ということですね。

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3.多少道を間違えても大丈夫

下の方に僕が実際にプレイした動画を
載せてありますが、

めちゃくちゃ操作ミスしてるんですよ。


別に自分が起きたい場所に置けなくても、
連鎖ができるように組み替えることはできるので、
特に問題はないわけです。


ぷよぷよには定型と呼ばれる
連鎖の型みたいなものがあって、

例えば、
これは階段と呼ばれる型で


これは鍵積みと呼ばれる型です。



他にもいろいろ形がありますが、
有名なところでいくとこの二つですね。


ネットで対戦していると、
たまに一つの型(階段や鍵積み)しか使えない
相手に出会うこともありますが、


僕が2連鎖とかで、ちょっとじゃまして、
相手の形が少しくずれると、
途端に動きが悪くなるときがありますね。


え・・・それ以外の形知らんのだけど・・・
どうしよう・・・

というのが画面越しで伝わってきますね。


僕は、別に、

この形ではないといけない!

と決めていないので、


自分の操作ミスとかで、
自分の思い描いている形と
かけ離れた状態になったとしても、


また別の形にするだけなので、
それだけ臨機応変に対応できるし、
ちょっとやそっと間違っても、
体勢を立て直すことができるのです。



人生も同じようなものだと思っています。

こうじゃなきゃいけない!

と固定概念に惑わされて、
自分の道を閉ざしている人が多いと思うんです。


なので、ぷよぷよから学べる3つ目のこととして、


人生でも多少道を間違っていたって、
やり直せる方法はいくらでもあるので、
べつにどうだってできるということです。

4.ピンチはチャンス、最後まで手を抜くな

おじゃまぷよで自分のフィールドが埋まりそうで、
普通だったら諦める局面でも、諦めずに粘って、
そかから逆転したことが何度もあります。


そして、その逆もあります。


逆転負けするときって、
“勝った”と思って、少し気を抜いてしまっているのが
原因だと思うんですよね。僕も相手も。


まぁ、これぐらいいいっしょ。
みたいな感じで、適当に対応してたら、


思いの外、相手が気合の入った連鎖を組んでて、
そのまま負ける。

みたいな感じですね。


やっぱり、相手のフィールドの
左から3列目の一番上を埋めないことには
まだ勝負はついていないですからね。
umetara

最後まで気を抜かないようにしたいものです。

このことから、
ぷよぷよから学べる4つ目のこととして、

どんだけピンチでも諦めずに戦えば、
道は開けるときもあるし、

逆にすごく余裕があっても、
ふとした瞬間に足を救われることがあるってことです。

まとめ

僕がぷよぷよの対戦から学んだ人生の教訓としては、

1.相手の立場を考えれば勝てる
2.焦るとやっぱりよくない
3.凝り固まった発想じゃ、もったいない
4.最後まで諦めない、手を抜かない


というアホみたいに
当たり前のことを学んだわけですが、

全体的な話をすると、

相手に意識しすぎたら、自分の連鎖が組めないし、
自分に集中しすぎたら、相手からのちょっとした連鎖に
やられてしまう。


非常にバランスが重要なゲームなので、

人生もぷよぷよもバランスが重要


ということを僕はお伝えしたかったのです。


PS.

僕がゲーセンに通っていた頃の
動画あったので載せておきます。

僕は左のやつです。

ちなみに、HNは福田ですが、僕の名字は福田ではありません。
福田は、僕が中学生のときにぷよぷよを教えてくれた
友達の名字です。

今なら無料で、ネット対戦もできますからね。
僕はぷよぷよVS2っていうやつで対戦してます。

詳細は下記からどうぞ。
http://www51.atwiki.jp/puyovs2bt/pages/15.html
puyovs

みなさまも是非挑戦してみてください。

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
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