気になるあの子をデートに誘う方法【使える心理学講座1】

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お疲れ様です。ナオトです。


僕はたまに心理学とか学んでますが、
そういえば、それについてあまり
アウトプットしてこなかったなと。


理由の一つとしては、

他の人も書いてるし、
別に俺が書く必要もねえか。

っていうのがあったのですが、


アウトプットにかぶりもくそもない


ということで、
自分のためにも、今まで学んできた心理学のことを
出していこうと思います。



では、さっそくいきますが、


人間生きていれば、誰しもどこかで、
他人に頼みごとをするときがあると思います。


そして、その要求が承諾されたり、
断られたりしてきたと思いますが、


できることなら、
自分の要求はなるべく通したいものです。


そんなときに使えるのが、

承諾されやすい小さな要求を最初にして、
徐々に、要求を大きくしていき、
最後に本命のお願い(メインとなる要求)をすることで、
その要求が承諾されやすくなる


というものですが、
例えば、

同じ職場の気になる同期の女性を
デートに誘いたいとしましょう。


普段の立ち振る舞いから見て、
自分にまったく好意がない状態なのは明白です。


要するに、

あぁ~これまったく脈ねえな・・・

という状態ですね。


そんな状況で、いきなり、

「今度の休日、○○にいかない??」

と誘ったところで、


「いや、その日はちょっと・・・」

と優しい嘘をつかれる可能性が高いです。


そこで、まずは、

「ごめんちょっとこれ手伝ってくれない?」

となんでもいいので軽い仕事を手伝ってもらい、
普通の会話をしている中で、


「そういえば、いつも昼何食べてんの?」


と聞けばなにかしら返ってくるはずなので、

「へぇー!いいじゃん!一緒いっていい?」


で、一緒に昼食の約束を取り付け、

その昼食中に、メインの要求である

「今度の休日○○行こうと思うんだけど、
 よかったら一緒にどう??」

とデートをお誘いをするのです。


ちょっと雑だったかもしれませんが、
いきなり誘うよりかは断然行ける確率は上がります。


今回の例で行けば

・仕事の手伝い
   ↓
・お昼に何を食べているのかの問い
   ↓
・昼食の誘い
   ↓
・デートの誘い

と少しずつ要求の水準をあげていっています。


これは、

一度要求を受け入れたら、
その後の要求も断りにくくなる

という人間の心理を利用したもので、


フット・イン・ザ・ドア

と呼ばれているものですね。
と言っても、めちゃくちゃ有名なので、
一度は聞いたことあると思います。


なんか”フットインザドア”とか
一見覚えにくいので、

僕がわかりやすい名前をつけようと思います。


名付けてっ・・・!



ゆきだるま方式ですね。



なんでかっていうと、

大きなゆきだるまをつくりたいとしても、
いきなり大きな玉をつくることはできないですよね。

最初は手のひらにのるような小さな雪玉を
転がしていきながら、どんどん大きくしていきます。


そしてゆくゆくは自分よりでかい雪玉が完成するのです。


つまりそういうことなんですよ!


初めは小さい要求から始め、
ゆくゆくは大きい要求を通す。


それが

フット・イン・ザ・ドア

および


ゆきだるま式要求法!


すごい汎用性があるので、
是非つかってみてください。

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

普通を避けるように生きている為か、
普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
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