初対面でも次につながる関係性を作る方法【使える心理学講座4】

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お疲れ様です。ナオトです。


今回も前回に引き続き心理学講座でいきます。


前回:人から応援される人になる方法【使える心理学講座3】



狙っている異性とデートしているときや
ビジネスでの交渉とかで、


自分(商品)のことをより相手に印象付けたいとき


ってありますよね?


初デートだったら、相手に自分のことを
脳内に刻みこませないと、


あれ?この前どんなデートしたっけ?
ていうか誰といったんだっけ?


と、まったくデートが効力を発揮せず、
先に進展するのが至難の業になってしまう
可能性もでてきますね 笑


上記のようなことになることは、
あまりないにせよ、次につながるような
デートにしたいものですよね。


ビジネスなら、売り出す商品を
お客さんに欲しい!と思わせなければ
なりませんよね。


そのためにも、一旦
お客様の意識の中に商品を
刻み込む必要があるわけです。



そんなときに使えるのが、


ゼイガルニク効果


というものですが、

これは、人間は認識しているものを途中で
中断されると、続きを欲してしまう。

という人間の心理を利用したものです。


もっと言うと、人間の脳は本来、
完成したものを脳内に保管しようとする性質があり、
中途半端なものは消去しようとする働きがあります。


しかし、忘れようとしても、より意識してしまうので、
それがはっきりとした記憶になってしまうために、
続きが欲しくてたまらない!


ということになるわけです。


わかりやすい例が
テレビ番組でいいところでCMにはいるやつですね。


僕の中で地味に印象に残っているのが、
黄金伝説のCMの入り方ですね。


この前、無人島生活のやつをみたのですが、
その中で、謎の生物を発見!みたいな感じの
シーンがあって、

発見した瞬間、ぱっとCMが入って、
ギリギリでみれないみたいな。


うっは!見たい!


ってまんまとなりましたね。


好奇心の煽り方うまいんですよ。あれ。
正直ムカつきますけど。



まぁ、そんな感じで、
日常にちりばめられている
“ゼイガルニク効果”ですが、


実際にどのように使うかと言うと、


デートなどの場面で使うのであれば、


会話が盛り上がって、ここが最高潮!ってときに、
急な用事など、理由をつけて、
途中で切り上げるって感じですね。


え!?いまからなのに?


と相手に思わせたら勝ちですね。
効果は僕が保証します。


昔、バイト先で初対面の女の子と
割と話が盛り上がった時があって、

相手から、

あっごめん、もういくね!

と言われて、立ち去られたことがあるのですが、
マジに、、、



相手のことが気になってしょうがない。






おまえ使われた側なんかい!




というツッコみは
心の底にしまっといてください。


ビジネスの場合は、

商品の情報を一気に全部伝えるのではなく、
日に分けて小出しにしていく

って感じですね。


ちなみにこのゼイガルニク効果は、
相手の本音を聞きだすときも役立ちます。


いまいちパッとしない返答してくる人にたいして、


「ということは・・・?」

「本当は・・・?」


など、途中で区切るように聞くことで、
相手は話の続きが気になるあまり、

自分でその続きを紡いでしまう
⇒本心を語ってしまう


ってことです。



ということで、
これもなかなか汎用性の高いものなので、

是非、悪用せずに使ってみてください。

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この記事を生み出してしまった人

ナオトノーマルキャンセラー
高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
毎日会社が爆発する妄想していたら、
いつの間にか辞めていた。(会社が爆発したわけじゃない)

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普通とは少しズレている可能性のある男。
行動指針はよりおもしろい方へ。つまらないことが何よりも嫌い。

日本をもう少しだけおもしろくするために、
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