飲み会を楽しめる人と楽しめない人との違い。なぜ僕は飲み会を断るのか。

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お疲れ様です。ナオトです。


いよいよ2016年も終わりですね。
今年はあなたにとってどんな年でしたか?


僕は・・・


ん~そうですねぇ。


僕自身前進はできたのですが、
今年の最初ら辺に言っていた、


「更新頻度を上げる」などの
目標をまったく達成できていないのが
残念でしたね。



だから僕は決めました。


もうそういう目標はもう立てません。
自分にできることを精一杯やっていきます。



なぜにこういうことをお話したかというと
シンプルな答えですが、


年末だからです。



そして、社会の年末といえば、
毎年恒例の”あれ”があるじゃないですか。




そうです。忘年会です。飲み会ですよ。


この時期がやってきちゃいましたね。
準備する幹事さんも大変ですよね。


店とか予約するのすげえ大変そうですが、
実際どうなんですかね?


少人数ならまだしも、大人数なら、
どこも埋まっちゃってる~みたいに
なるんでしょうか。



会社だと、一番下っ端の新人が幹事を
やらされたりしますよね。それも仕事の
一環だとかなんとか言ってね。

下っ端の辛いところですね。


それはさておき、今回も飲み会について
書いていこうと思いますが、


ここで一つ質問です。


あなたは”飲み会”を楽しめる人ですか?


楽しめるのであれば、
それは、羨ましい限りです。


できるなら僕もそうなりたいです。



でも、僕の答えは

場合による

って感じですね。


つまり。楽しめるときと、
楽しめないときがあるってことです。


で、飲み会に誘われることが
たまにあるわけですが、
大体断ることが多いですね。



今は、忘年会シーズンということで、
ちょうどいい機会だと思いますので、
これを機に、今一度、


僕はなぜ飲み会を断るのか


を本気で考えていこうと思います。


こう書いていますが、別に、飲みの誘いを
毎回断っているわけではないですからね。


もちろん僕が飲み会を断るのは、
いくつか理由があってのことなので、
それをひとつひとつあぶりだしていこうと思います。

大人数だと気が進まない

では、まず1つ目の理由ですが、
大人数だと一気に行く気が失せませますね。


なんでかっていうと、
人数が多いと、その分だけ、
まとめる人がしっかりしていなければ、
まずグダります。


座席、注文、会計など、
人数が多くなればなるほどそのリスクは
増えるばかりですね。


早く飲みたいのに、
みなさんのお酒が揃うまで待ってー!
なんて嫌じゃないですか。


まぁでも、グダるぐらいは
別に許容できるんですが、


大人数だと、あんまりよく知らない人とか
いるときありますよね。


別に関わらなければいいという話ですが、
関わろうとしていないのに、
関わってくる人がいるのです。



これが一番のリスクですね。


最悪なのが、よく知らん人の
よく知らん話を延々と聞かされることですね。


特に職場とかだと、年齢層が幅広いので、
上の立場の人に絡まれたりすると
うわぁ・・・って感じですよね。


また別の話になりますが、
なんか会話が盛り上がってるんだけど、
ついていけないときがあるんですよね。


これも大人数ならではだと思うんですが、
ああいうときどんな顔
していればいいんですかね。


僕はそういう時、自分の目の前にある
お酒に集中してますね。


あと、僕自身の問題ですが、
大人数で盛り上がってるときに、
会話に割って入るのが苦手ですね。

ひたすらに傍観してしまいます。

なんか邪魔しちゃいけないな。みたいな。


よって、あまり発言できずに
終わっちゃうことが多いですね。


こう書いてて思うのですが、
なんだかんだ、しゃべりたい欲求はあると思うんですよ。


だからこそ、自分の考えを発信するために
ブログを書いていますしね。


なので、大人数の飲み会のあと、
自分が発言したことを文字数に起こすと、
原稿用紙1枚もいかないんではないでしょうか。


ブログでは、一記事5枚分ぐらい
余裕で書いているのに。


人が多いと、あんまりしゃべれない
っていうリスクもあるわけです。
(僕だけかもしれませんが。)



ということで、大人数だと、
このように様々なリスクがあるため、
人が多いと、反射的に断ってしまいますね。

不確定要素を含んだ人がいると嫌だ

たまにですが、お酒が入ると
なんか変なスイッチが入っちゃう人
いるじゃないですか。


僕は、あれほんとに嫌なんですよ。
なにしでかすか分からない。


お酒を飲んでも、少し陽気になるぐらいで
話しがはずんでも、一定のモラルを
守ってくるような人であれば、
安心して一緒に飲めますよね。


逆に、お酒を飲んで調子に乗って、
聞かれたくないことを聞いて来たり、
しまいには、セクハラまがいのことを
しでかすような人とはほんとに飲みたくない。


以前にも飲み会について
書いたことがあって、そのときにも
多分言っていると思いますが、


酔ってればなにしてもいい

ってわけじゃないですからね。
お酒を免罪符にする人がたまにいますが、
言動にはマジに注意して欲しいです。


なので、そういう人が
いそうな飲み会は断ります。

目的が見えない

多分、一番僕の中で重視してますね。
飲み会の目的・・・考えたことありますか?


飲み会に誘われたときに、
仮にその飲み会に行ったとして、
何らかの目的が見出せるかどうかですね。


目的は、別になんでもいいんですが、
例えば

これが食べたいから行くとか、
あの人と話してみたいから行くとか、
ただ単に酒が飲めればいいとかね。



どう考えても、
行く目的が思いつかないときは、
行く必要がないってことなので、
必然的に断らざるを得ないですね。


・大人数だといろいろ怖い
・変な人がいると嫌だ
・目的がない



以上が、僕が飲み会を断る理由ですかね。

僕が思うに、飲み会を楽しめる人とは、

大人数でも、流れとか気にせず、
自分の発言しやすい空気に持っていける人が
飲み会を楽しめる人だと思います。


あと、目的とかそんなことは気にせず、
飲み会と言う時間をそのまま楽しむことが
できる人ですね。



これに尽きます。


楽しめない人は、上記の逆ですね。
つまりは、僕と似たような感性を
もっているのではないでしょうか。


なんかうまく言い表せないんですけど、
飲み会の独特のノリってありますよね。
その場のノリでふざけたことをするみたいな。


あれが僕は苦手なんですよ。


あのノリを純粋に楽しめる人は
楽しいと思うんですよ。少し羨ましいです。


その場にいて、ガチで、
え?何がおもしろいの?
とか思っちゃうので、
なんか申し訳なくなるのです。


なので、そういうやつがいると、
空気が悪くなっちゃうので、
いないほうがいいじゃないですか。


なので、僕が飲み会を断るのは、
そういう気遣いも入っているのです。


やっぱり僕は普通に話がしたいのです。
結局人って自分の話を聞いて欲しいと思うんですよ。



なので、僕みたいに、
飲み会が楽しめないことが多い人は、

自分が発言できるような飲み会に
参加するようにすれば、
少しは楽しめるのではないでしょうか。



これは僕の感覚なので、
一概には言えないでしょうが、
楽しかったと感じた飲み会は、
いずれも、比較的しゃべれているときですね。


今年ももうすぐ終わりですが、
楽しい飲み会ができるといいですね。


それでは。

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高卒で鹿児島から上京。東京の会社に就職するが通勤中、
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普通とは少しズレている可能性のある男。
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2 Responses to “飲み会を楽しめる人と楽しめない人との違い。なぜ僕は飲み会を断るのか。”

  1. 笠 祐美恵 より:

    よいお年を!

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