プリパラが終わり、ついに始まったキラッとプリチャン。感想書いてみた!
こんにちはいくぞうです。
復活シリーズ第10回目です。


今回はなんと、プリチャンについてです。
この記事は2018年に書いたものです。
プリチャンは2020年の今でも続いていて
なんだかんだ2年続いていることになりますね。

すげえや。


現在プリチャンは新しい話の放送はなく、
「キラッとセレクション」
と称して再放送をやっています。


また1話をみれたので、
記念に復活させようと思います。


ここからだよ!!!
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先日、約3年半続いた、
プリパラシリーズが終わってしまった。


毎週の楽しみが一つ減って、
さみしく感じる、今日この頃。


そしてついに始まった
新シリーズ(?)キラッとプリ☆チャン。



放送日時はかつてプリパラが
やっていた火曜日の夕方ではなく、
日曜の朝から放送している。



これで、仕事の事情で平日の夕方に
家に帰れない大人も視聴が可能になったのではなかろうか。


まあプリパラ観る大人は
大体録画してると思う。
(僕もそうだった。)


始まって1分程で視聴者全員
気付いたであろう、

うわ・・・これ、
もろにyoutuberやん・・・


いや、キャッチフレーズが

キラッとわたしのチャンネルやってみた

とか言っているから、
薄々そんな感じはしたけど、
ここまであからさまに寄せてきてるのね。



やっぱり子供にはyoutuberが人気だから?
これ見てる幼女がマネして配信とかしたらどうなんのかな。


いや、もしかしたら、それが狙いで
女児tuberを増やしたいのかな?タカラトミーさんは。

そうすっと
とんでもねえ変態企業になっちまうな。
絶対ちがうだろな。ごめんなさい。


作中の中で、プリチャンは、


いつでもどこでも、だれでも見れる
世界で一番人気のある動画の配信システム

と紹介があって、
それこそ、youtubeそのものだよね。
とか思ったり。

むしろ文面だけみたら、もはやyoutube。


で、このプリチャンの作中でも、


プリパラと同じくプリズムストーンが
あるわけだけど、プリパラのように
異世界への扉があるわけではなく、


スタジオの一角に
ちょこっと配信スペースがあって、
その配信スペースのようなところに入ると
自動で服の着替えをするというものになっていた。



プリパラと比べるとどうしても
スケールダウンしてる感じは否めなく、
少しショックだったのが正直な感想。


プリパラでは、現実の世界と
プリパラの世界が明確に分かれていて、


プリパラの世界は、テーマパークに
遊びに行く感覚が近い。と思う・・・


あと、プリパラの世界に入ると、
体型も髪型もかわり、

新キャラなんかでてくると、
現実世界とプリパラ世界では、
どんな違いがあるのだろうと、
ワクワクする楽しみもあった。


プリチャンは、
体系や髪型が変わらないっぽいので、
そういった楽しみ方ができないのも少し残念・・・


そのためか、プリチャンのキャラは、
体系や髪型は、最初っから出来上がってるようにみえる。


あと、気になったのが、プリパラでは、
プリパラの世界に行くので、
その世界でほかのアイドルたちと
交流を図れるようになっているが、


プリチャンでは、
スタジオのようなところに言って、
動画を配信するというようなスタイルのため

果たしてほかのアイドルと交流ができるのか?


というところが疑問に思ってしまった。
トモチケ気軽にパキれねえじゃん。みたいな。
プリチャンだとフォロチケだっけ?


でも、フォローっていうぐらいだから、
ネット上のつながりをメインにするのかね。
今後の展開に期待。



今回第一話を見た中で、
プリパラとプリチャンの唯一の共通点が
プリズムストーンにめが姉がでてくるんだけど、


プリパラのめがねえはどちらかというと、
量産型のアンドロイドのようなタイプで

ぶっきらぼうというか、
無機質にしゃべってくるイメージ。



プリチャンのめが姉は
アンドロイドではなく、

一人の人間のキャラクター

って感じがした。
しかも、世話焼きなお姉さんタイプ。


めが姉なのにめが姉じゃないみたいで、
人間味のある、めが姉は新鮮だった。


本編の始まりでは、主人公っぽいキャラが
赤い髪の子の動画を見ているシーンから始まるんだけど、


この赤い髪の子の声が
なんか語尾に「ぷり」ってつけそうな
声しているとおもったら


エンディングみたら、案の定、芹澤さんだった。
ええ!?まさかの続投!?みたいな。


他にもプリパラ時代の声優がちらほら。
ビビったのが、えもちゃんの声が
そふぃの声と同じっていう。
全然わからんかった。声優すごい。


あとは、レオナの声の人もでてるね。
これまた全然違う感じの声出してるからすごい。


iRisのメンバーがもう2分の1
でちゃってるからね。

いっそ全員で出演しちゃったらどうだろうか。
iRis内で格差とかあんのかな。


ていうかどういう風に選んでるんだろう。
やっぱり声質で選んでいるんだろうか、
それとも、製作者側の好みだったりして。


まだ1話だしこっから、新キャラとかで、
iRisの他メンバーたちがでてくると思いたい・・・
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おしまい


もう2年かぁ・・・

今となっちゃ、
みらいちゃんの貫録すごいわ。
キラッチュも擬人化しちゃったよ。


iRisのメンバー全員出てきて良かったね。
まりあちゃんもなかなかイカれたキャラで良かった。

再度1話見て気付いたけど、
最初のさらちゃんの声、
今と比べたらちょっと高めなんだよね。
どんどん低くしていったのかな。


そういや以前のブログで
この記事を公開したときに、
コメントで

「ミラクルキラッツ」は
なんでもかんたんに成功して腹立つ

みたいなコメントを書いた人が
いたんですけど、


当時は、たかだか女児向けのアニメに
向かってどんな感想抱いてんだと思いましたが、
今ならちょっと気持ちわかります。


正直、スタッフはみらいちゃん優遇しすぎなが気がする。


ダイヤ編の終盤が特に顕著じゃなかったですか?
ジュエルコレクションにて
ダイヤモンドコーデを手にしたのは、
やっぱりみらいちゃんでした。

リアルタイムで見てた時は、
だいあちゃんがダイヤモンドコーデを手にして、
その願いで黒ダイヤちゃんを元に戻すみたいな展開を少し期待してました。

なんかみらいちゃんのライブパートだけやたら力入ってた気がするのは俺だけ?

このときだけ顔が浮いてたような・・・顔だけ書き直した?思い過ごしか・・・

いや、みんな甲乙つけがたい
ライブしてたやろ!

そこであっさり
みらいちゃん選んじゃったら、


結局だいあちゃんのマッチポンプじゃねえか!


と思っちゃうじゃん!
元々だいあがみらいのファンだったから
まぁしょうがいないだろうけどさ。


さすがに主人公補正強すぎて、
少し残念に思った部分でした。


でも、全員のライブで
ダイヤモンドコーデの力を
チャージした演出は良かったぞ!


みらいちゃんの
優遇っぷりに目をつぶれば、
ダイヤ編はめちゃくちゃ感動したんだからね!!!


いかん。つい熱が入ってしまった。


早く新しい話が見られるようになればいいなぁ。